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右京動物病院ブログ: 診察

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11月15日(日) 大型犬の誤食

カテゴリー: 診察 

こんばんは、院長です。

先月の10月末をもって以前から副院長としてう許づ応物病院を支えてくれていた百石先生が退職されました。
8月末から勤務形態を変更して養生してもらっていましたが、一旦ゆっくりしようということで残念ながらこういう選択となりました。
我々臨床獣医師は常々ハードな仕事に追われてしまい体調を崩してしまうことが多いので、
大事になる前にこういった選択をすることも非常に大切なことだと思います。
百石先生、いままでお疲れ様でした。
また今まで百石先生が診察させていただいていた患者さんに関しては、引き継ぎ業務をすませておりますのでご理解いただければと思います。
最終日には出勤の皆で記念撮影を行いました。
こうやって一緒に頑張ってきた同士が旅立っていくのは寂しいですが、
皆で最後は笑顔で送り出しました。
元気で楽しくやっていってください。

また10月からは男性獣医師の小澤先生が着任しました。

小澤先生は関東の病院で経験を積まれ、
麻酔科やエキゾチックアニマルの診察を得意としています。
これからの右京動物病院にとって、頼りになる先生がきてくれました。
エキゾチックアニマルに関するに色々な面白い知識をお持ちですので、
ぜひ皆さんもお話ししてみてください。
とても優しい先生です。

さて、本日は上記に加えて異物誤食の症例のお話をさせていただきます。
誤食の多くは若い子に多いのですが、今回はシニアの大型犬でした。
生ゴミを漁った翌日から食欲が廃絶し、嘔吐を繰り返しているとのことです。

各種画像検査で胃に停滞した大きな異物が認められましたので、緊急的な手術が必要となりました。

胃カメラの写真です。ゴミのようなものが写っています。
いくつかは鉗子で取り出していたのですが、
あまりの大きさから内視鏡での摘出は難しく、残念ながら開腹手術へ切り替えとなりました。

以下は怖い術中写真が出ますので、苦手な方はご注意ください。

お腹を開けると、大きく拡張した胃が認められました。
胃の一部を切開してみると・・・

多くのゴミやビニールが絡まって詰まっていました。
それらすべてを丁寧に取り除いていきます。

異物摘出後は胃の切開した部位を丁寧に縫合していきます。
縫合が甘いと腹膜炎なども生じる可能性がありますので、慎重に縫合します。

このようにして手術が終了した後は、数日の入院ののちに無事退院してくれました。
このように当院では胃カメラでの異物摘出を第一選択としていますが、状況によっては開腹手術が必要なことも多くあります。
もちろん異物摂取癖のある子や、若くてなんでも口に入れてしまう子に関しては注意が必要ですが、
シニアのワンちゃんでもまさかということはあります。
皆様のご家庭でも気をつけていただければと思い、今回はこの症例を選びました。

今後も右京動物病院はスタッフの入れ代わりもありますが、
動物のために全力を尽くすという精神を持ち続け、
良い意味で新陳代謝しながら成長して行きたいと思っています。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

院長

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11月13日(金) 異物にご注意を!

カテゴリー: 診察 

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國廣:11月17日(火)出勤、19日(木)、20日(金)
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院長(平野)は完全予約制となりますので、ご注意ください。

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小澤:月・火・水・木・日

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太陽:11月18日(水)
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こんばんは、獣医師の二股です。
今日は異物誤食についてお話したいと思います。
高齢の子では腎不全、腫瘍・・・などの病気がとても多くなりますが、
若い子の病気で多いものの一つとして異物誤食があります。
飲み込んでしまった異物が小さいもので運よく消化管を通り、便と一緒に出てくれる、もしくは異物を吐かせることができたケースは良いのですが、
問題は消化管内で異物よる腸閉塞が起こるケースです!
そういった場合、繰り返し嘔吐することが多く、
進行すると消化管の壊死を起こし、壊死部分からの細菌感染による敗血症で致死的な経過をたどることも・・・
命に関わるため、緊急で開腹手術が必要になります⚡

今回は異物を飲み込んでしまった猫ちゃんの例です。
何度も嘔吐するという主訴で来院されました。

早速検査を進めると、エコー検査で異物が詰まっていることにより腸が拡張している像が見られました。



その後行ったレントゲン検査(バリウム造影)。(白く映っているのが造影剤)
通常、消化管内容物は少しずつ流れていくものであり、
造影剤を飲ませた後、途中まではスムーズに造影剤が流れましたが(左写真)、
閉塞が疑われそうな箇所まで来ると一定時間経ってもバリウムが腸の一地点で留まり、その先へ流れていません(右写真)。




そこで、異物による腸閉塞と診断して、
開腹手術による異物除去を行いました。


(以下、手術写真。)

異物が詰まっていると思われる部分の腸を引っ張り出すと赤く変色した箇所が見られました。
こういった場合、変色した箇所は壊死している可能性があるため、変色箇所の腸は切り取り、正常な腸同士をくっつける必要があります。



腸を切開し、異物を引っ張り出して取り除き、



変色した箇所の腸を摘出し、



正常な腸同士をくっつけ縫合しました。



最後に生理食塩水を腸内に注入し、縫合した腸から腸内容物が漏れ出ないかチェックします。




今回結果的には元気に退院することができましたが、
術後、麻酔による腎臓へのダメージに一時は頭を悩ませました💦
治療が遅れることによる命の危険、全身麻酔の負担、消化管へのダメージ・・・
異物誤食はとても怖い事故です。
環境に目を配り、噛みちぎれないおもちゃを与える、飲み込んでしまいそうなものは動物が手の届く場所に置かないといったことを徹底し、
異物を絶対に食べさせないようにしましょう!!!

 

 

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11月10日(火) 皮膚だけの問題、ではありません。

カテゴリー: 診察 

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こんばんは。獣医師の三浦です。

少しずつ紅葉が進んできて良い色合いになってきましたね🍁
丸太町通が黄色く染まるのはいつかなぁと楽しみにしている今日この頃です☺
そしてこの時期になると、友人がちょこちょこ遊びに来てくれるのも嬉しいです。
感染に気を付けつつ、短い秋の京都を堪能しようと思います。
お勧めの紅葉スポットがあればまた教えてください😊

 

さて、本日は14歳のダックス、Mちゃんの話をご紹介します。
Mちゃんは皮膚炎がなかなか良くならない、ということで転院されてきました。

見てみると、背中に瘡蓋がたくさんあって、とても痒そうです💦
皮膚の検査では細菌がたくさん出ていました。

治りにくい皮膚疾患には、何らかの基礎疾患が隠れいてることがあります。
若齢の場合はアトピーやアレルギーなども疑われますが、
高齢の場合はホルモン異常が関わっていることが多いです。
Mちゃん排泄の失敗が多い、お腹がだるんと弛んでいる、飲水量がやたらと増えた、などの症状もあったため
基礎疾患の存在を強く疑い、精査をお勧めしました。

結果、血液検査で異常は見つからなかったのですが
腹部エコー検査で異常が認められました。

左副腎の腫大です。

 

通常サイズは6mmほどまでなのですが、Mちゃんは10mmほどに大きくなっていました。
副腎はステロイドホルモンを出す臓器です。
腫大する原因には脳の下垂体の腫瘍、副腎そのものの腫瘍と大きく2パターンあるのですが
いずれにしても、腫大した結果ステロイドホルモンが過剰に分泌されてしまうと
クッシング症候群という症状を引き起こします。
具体的には、多飲多尿、多食、腹囲膨満、皮膚のトラブルなど。
一般的な血液検査では肝酵素が上昇することも多いですが、必ず起こるわけではありません。

確定診断には血中ホルモン濃度を調べる特殊な検査を行います💉
Mちゃんも、やはりホルモン濃度が高く、クッシング症候群であると判断されました。
診断名は、副腎皮質機能亢進症。
このために、皮膚炎が治りにくなったのだと思われます。

治療には病態によって内科療法、外科療法、放射線療法と選択肢がありますが
今のMちゃんの病態からは内科療法が適切だと判断し、
ホルモンの分泌を抑制する薬を開始しました💊
感染に対して抗生物質も同時に使用し、ホルモン濃度は正常値に下がり、皮膚炎も順調に落ち着いてきています🤗

 

健康診断のとき、血液検査をお勧めすることはよくありますが
やっぱりそれだけでは分からないなぁと思うことが多々あります。
気になる症状がある場合は特に、画像検査も同時にされることをお勧めします。
今回も、エコー検査を行わなければ診断ができませんでした。

そしてMちゃんの「排泄の失敗が多い」という症状!
高齢になってトイレを忘れたのか?なんて思われがちになってしまいますが、
実はこれは病気が原因で、尿量が多くなりトイレに行くのに間に合わない!ということも多いのです。
そして尿量が増えると、水分を補おうと飲水量が増えます。
1日に飲むお水の量は1kgあたり100mlを超えると、異常です。
今回の副腎皮質機能亢進症の他にも、
糖尿病、肝不全、子宮蓄膿症、腎疾患、リンパ腫など様々な病気で飲水量の異常は起こります。

お家の子は1日にどれぐらい飲んでいるか?
ぜひ一度、測ってみてくださいね。

 

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11月6日(金) 症例発表ってなんぞ(術中写真が出ます)

カテゴリー: 診察 

11月6日(金)

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こんにちは。太陽です。

もうすっかり寒くなりましたね。

食欲の秋と言うだけあって、最近かなり食べています。。ここ数ヶ月ダイエットしていましたが、この2週間でラーメンかなり食べています^^; 3キロ太りました。。

 

さて今日は獣医師の活動紹介。たまに耳にする症例発表とは何かをお話しします。

 

以前にもお話ししましたが、去年から通っている奈良の二次診療施設では症例発表や海外論文翻訳など様々な方法で獣医療の知識を深めてきました。去年は毎週水曜日参加していましたが、今年は月一回参加して勉強させてもらっています。祝日以外無休の私にとっては唯一院外に出て勉強できる日なので、気分転換の意味もあってとても楽しい時間です。(もちろん院内の時間も楽しいですよ笑)

総院長が設立した勉強会グループ・京都若獅子会でも症例発表を行なっていますが数十人が参加する大きな会なので、発表頻度は年に一回程度です。

奈良の勉強会では2ヶ月に一回は発表が回ってくるので、去年は題材探し・資料作りに追われる毎日でした。(そこに毎週のCT読影課題や論文全訳も加わります。我ながらよく無休で頑張ったと思います。えらいえらい笑)

では症例発表とはどのようなものかお話しします。

症例発表とは実際に自分が経験した症例を振り返り、その経過を報告し、その経過や結果を参加者みんなで考察し、共有するものです。

奈良の勉強会ではうまくいった自慢のような発表は禁止されています。自分が苦労した、もしくは全力を尽くしたが救えなかった症例を発表しなければいけません。

ということで題材を探すのだけでも一苦労です。(私、失敗しないのでby大門未知子)

これは先月私が発表したタイトルスライドです。



嘔吐する子なのですがCT検査を実施しても原因を確定することができなかった子です。十中八九腸閉塞を疑う状況でしたが、最後の決め手が掴めないまま開腹手術を行った症例です。結果的には腸が腸間膜という組織に入り込み、腸閉塞を起こしていました。手術により閉塞は解除され無事退院できました。

この子は本院に来院した子で、私はCTデータのみ分院で見ておりました。執刀は本院で院長が行いました。残っている画像見ましたが綺麗なオペです。

 

実際の肉眼所見です。

中央部で腸が縛られています。

分かりにくいので模式図載せておきます。

中央部で腸が締め付けられてるイメージが伝われば嬉しいのですが、、絵下手ですね笑

実際のCT画像はこちら。

緑矢印の部分で腸が縛られています。

この画像は典型的な腸閉塞の画像とは異なり、開腹するまで実際のイメージが湧きませんでした。

世界中の論文を検索しても同様の症例は見つけられませんでした。似たようなもので結腸捻転という珍しい病態がありますが、論文を全文読んでもやはり今回のものとは違います。

『珍しい病気でした』で終わってしまっては勿体ないのでこの病態をCT画像だけで類推できなかったのかを改めて考察していきます。

同一病態のデータがないので類似症例の論文をいくつか参考にして、なんとか有益な情報を共有できないかとスライドを作っていきます。



論文をそのまま載せてもわかりにくいので、要点をまとめて提示します。今回は人間の腸捻転の報告を読んだりと脱線しましたが、とても勉強になりました。(日本人は腸捻転少ないらしいですよ!理由が気になる方は私に聞いてください笑)

 

今日は軽い紹介なので内容は割愛しますが、今回はおおよそ40枚ほどのスライドを作成しました。この様に症例発表を通して経験した症例を自分や仲間の栄養となる様再咀嚼し知見を深めています。

症例発表は教科書にはない臨場感を持って勉強できるの方法です。まさにワンちゃん、ネコちゃんの命が繋がっていく瞬間だと思います。過去には救えなかった症例を発表したこともあります。発表することを快諾してくださったご家族の方に改めて御礼申し上げます。

ちなみに今回の症例の診断名は『回腸の腸間膜嵌頓ヘルニアに続発した腸閉塞』となりそうです。

冒頭スライドの題名に診断名をあえて載せないことで、興味をそそる作戦でしたとさ。

 

 

 

 

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11月3日(火) 皮膚にいるのは・・・

カテゴリー: 診察 

11月3日(火)

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※百石獣医師は10月末をもって退職致しました。
現在診療中の患者様の引継ぎは責任をもって行いますのでご安心ください。

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太陽:11月5日(木)、6日(金)、10日(火)、11日(水)
德田:11月5日(木)、6日(金)、12日(木)代わりに13日(金)出勤


こんばんは、獣医師の國廣です。
あっという間に今年も残すところ、約2ヶ月!
皆さんやり残したことはないですか?

今年私はコロナの影響で、まったくアクティブに動けなかったので、
自然を見に行きたいなぁという感じです。笑
どこかドライブにおすすめのところがあれば、ご紹介ください!


ではでは、今日のテーマは皮膚にいたアイツ・・・


そう!毛包虫です!
別名、ニキビダニとも呼びます。

人の皮膚にも通常住み着いているこの寄生虫は、
感染力は強くはないですが、
過剰増殖することで、皮膚に症状を呈します。

以前来院されたシーズーちゃんはこのように顎下に
痒みを呈し、自分で引っ掻いてしまったため出血も起こしていました。

主に起こる皮膚症状としては脱毛ですが、
細菌の2次感染が起こると、化膿や出血、浮腫などのを伴った強い症状が出てしまいます。

治療法は殺ダニ効果のある薬浴が一般的で、
ニキビダニは角質を栄養とするので、角質を溶かすシャンプーなどは効果的です。

また内服薬や外用薬を用いることもあります。

ニキビダニは基本的に健康で免疫力の高い動物ではなく、子犬や高齢犬などに
感染を起こすので、注意が必要です!

予防法としては
・定期的なシャンプーで清潔にすること
・ストレスを与えず、免疫力を下げないこと
になります。

しっかり治療を行えば改善する皮膚病なので、
疑いがあるようであれば早めに来院されてください!

 

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10月25日(日) 関節炎の新薬?!

カテゴリー: 診察 お勉強 

10月25日(日)

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小澤:月・火・水・木・日

※百石獣医師は10月末をもって退職することとなりました。
現在診療中の患者様の引継ぎは責任をもって行いますのでご安心ください。
※新しく小澤獣医師が入社し、10月から診察を開始しております。

秋も深まり、紅葉が楽しみな季節になってきました。
嵐山もだんだんと黄色や赤色に色づき始めています。
今年は観光のお客さんも少なめだと思うので見に行くにはチャンスかもしれないですね。

さて、今回のお話はわんちゃんの「関節炎」についてです。
皆さんは、大人のわんちゃんのうちがどれくらいの割合の子が関節炎を持っていると思いますか?

① 5%(20頭に1頭)くらい
② 10%(10頭に1頭)くらい
③ 20%(5頭に1頭)くらい

 

正解は…

 

③ でした!
予想は当たっていましたか?
とても多いですよね!!

アメリカの研究で、成犬のうち20%が関節炎を持っているという衝撃的なデータがあります。
そのうちの半数以上は見逃されていると考えられています。

また、関節炎と診断されるワンちゃんのうちの約半数は7〜8歳と高齢になってから診断されることが多いと言われています。
つまり、若いワンちゃんの関節炎は見逃されていることが多いということです。

関節炎は様々な病気から二次的に発生することが多いです。
例えば、股関節の先天的な形成不全、膝(ヒザ)関節の膝蓋骨脱臼、前十字靭帯断裂、骨折、肥満などが原因としてあげられます。
若い子でも起こりうる病気です。
この様な病気が関節炎の引き金となります。

関節炎は初期に治療をしてあげれば回復します。
しかし、初期の関節炎を見逃してしまうと関節炎が慢性化し、「治らない関節炎」に発展してしまいます。
慢性関節炎に進行すると痛みがどんどん激しくなり、痛み止めでも止められなくなっていきます。

こうなってしまうとワンちゃんも、飼い主様もとても不幸になってしまいます。
関節炎はよくある身近な病気ですが、侮ってはいけません。
早期発見、早期治療が非常に重要となります。

もしもこんなサインが見られたら教えてください!


※クリックで拡大できます

関節炎の治療では痛み止めがとても重要になります。
これまでは、「NSAIDs (エヌセイズ)」と呼ばれるお薬での治療が主流でした。
人でもロキソニンなどがよく使われると思います。
関節の痛みを取る効果がとても高いので重宝していました。
しかし、このお薬にも少しばかり欠点があります。

NSAIDsには、胃の粘膜を傷つけてしまうという副作用があります。
そのため、特に長期間服用する場合は胃薬と一緒に服用する必要があります。
また、腎臓が悪い子に投与してしまうとより腎臓病を悪化させてしまう可能性もあります。
そのため高齢の子の場合は血液検査をしてから使ってあげる方が安全です。
関節炎は長期間に渡って治療が必要な病気なので副作用のケアにも気をつける必要がありました。

この度、この様な欠点を無くした様な新しいお薬が発売されました。
その名は「ガリプラント」!



今までのお薬と違い、関節痛みを起こすスイッチだけピンポイントに抑えてくれる、画期的な新しいお薬です。
痛みのスイッチにしか作用しないので、これまでのお薬(NSAIDs)で問題となっていた胃や腎臓に対する副作用はありません。
なので、若い子から高齢の子まで安心して長期間飲んでもらうことができます。
関節炎を持っているワンちゃんに、より優しい治療ができるようになります。(残念ながら猫ちゃんでは使えません…)
私も非常に期待しているお薬です。
ガリプラント錠は、近々当院でも使用する事が可能となる予定ですので、お気軽に獣医師までご相談ください!

獣医師 田中聖晃

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10月20日(火) 姿勢、きれいですか?

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こんばんは。獣医師の三浦です。

最近、急に寒くなってきましたね!
猫がフワフワになって、寄って来る時間が増えてきました☺
ちょっと邪魔…なこともありますが、良い季節になりましたね

さて、寒くなってくると辛くなるところといえば…腰!!

歳をとると皆んな腰が弱くなり、後ろ足が使いにくくなっていくものなのですが…
実際に姿勢の変化を見てみてください。

まずはパピーさん

腰が真っ直ぐ伸びています🐕

そしてこちらは13歳のヨーキーさん。

腰が曲がって前傾姿勢になっています。
後ろ足もすごく開いています。


こちらは9歳のパグさん。
1年前に腰部椎間板ヘルニアの手術をしました。
後ろ足がまだ十分に使えず、この子も前傾姿勢になっています。

このような姿勢が続くとどうなるでしょう?
後ろ足の筋肉が落ち、立ち上がりにくくなるだけでなく、
前足にも負担がかかり、どんどん歩きにくくなり…
肩周りがこわばり、顔をあげにくくなったり
胸が狭くなるので、気道が圧迫されて咳が出やすくなったり
放っておくと、色々と弊害が出て来ます。

スタッフ犬餡ちゃんも、ヘルニア持ちなので以前から後ろ足は弱かったのですが…
最近前足もつまづくことがあるようで、強化トレーニングを始めました💪

効果は如何程か…またご報告します。

腰は冷えに弱いので、冬になると急に悪化する子も増えてきます。
お家の子はどうでしょうか?
一度、姿勢チェックをしてみてくださいね。

 

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10月13日(火) デンタルケアのすすめ

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こんばんは、獣医師の國廣です。
10月にもなると、夜はかなり冷え込んできますねぇ。
季節の変わり目は、体調に十分注意しましょう!

最近は自粛期間であまり外出ができていないので、
家でできる趣味は模索中であります。
何か時間を有効活用できることがあれば、ぜひ診察のときに教えてください😉笑


では、今日のテーマは「歯科疾患」です。
普段デンタルセミナーで、歯磨きの重要性などを話していますが、
今回のお話は歯周病が進行したら・・・という内容です。

ダックスフンドのSくんは元々口臭も気になり、
歯石の付着や歯肉炎が起こっている子でした。

9月の末に口が閉じなくなったということで、今回来院されました。
かかりつけの病院で撮影したレントゲン検査では、

赤く丸で囲んだ部分に亀裂が入っています。
歯周病による「下顎骨折」です。
歯周病は進行すると、

歯肉や歯槽骨、最終的には下顎骨や頬の皮膚にまで到達してしまいます。
ドライフードが食べづらくなったりもしており、とても痛そうでした😢

Sくんは骨折のプレート固定手術を前提に、当院でCT撮影を行いました。
CTは3D的に実際、歯周病がどこまで進行しているのか。抜歯すべき歯はどれか。
どのように骨折が起こっているか。を把握できます。

3D画像にて分かりやすく現状を詳しく把握することも可能です。

歯周病に犯された下顎骨は、プレート固定をしても
支える骨自体がもろく、再骨折をよく繰り返してしまいます。

Sくんの場合は、2次病院である京都動物医療センターに紹介させてもらい、
専門的な診察を受けた後、手術をする流れになりました。


大変な手術となりますが、しっかりとご飯が食べれるように
私たちも全力でサポートしていきます!

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動物の総合健康管理施設右京動物病院 HEALTH CARE CENTER・SAGANO
JAHA認定 総合臨床医・外科医/ 国際中獣医学院認定 中獣医鍼灸師
 ISFMキャットフレンドリークリニック ゴールド認定

 

10月11日(日) 腹腔鏡手術増えてます。

カテゴリー: 診察 

こんばんは、院長です。

台風も問題なく過ぎ去ってくれてホッとしています。
さて10月末で百石獣医師が退職することになりました。
この件では皆様にはご不安やご迷惑をおかけする形となってしまい申し訳ありませんが、
引き継ぎ業務をしっかりおこない、これまで通り変わらずに病院全体でサポートさせていただきます。
これからもどうぞよろしくお願いします。

話は変わって最近の病院のお話です。
ここ最近は大きな手術が立て込んでいます。
私も少し疲れが溜まってきましたが、
救われていく子を見れると頑張れます。

最近の手術の中でも多いのが、腹腔鏡手術です。
やはり多くの皆さんが、家族でもある動物には苦痛の少ない手術を受けさせてやりたいということなんでしょう。
私も一飼い主ですから、その気持ちはよくわかります。
じっさいに腹腔鏡手術は負担も少なく、多くの子が元気に退院してくれます。
先日も膀胱結石の手術がありました。(実は明日もあります)

手術前のレントゲン写真ですが、膀胱内に白い固まりが映っています。
(この子は尿道内にも石がありそうです。)

これを通常であればお腹を大きく切って、膀胱を大きく開けて取り残しのないように注意しながら手術する必要があります。


しかし腹腔鏡ではお腹に開けた小さな穴からカメラや鉗子を通して、
このようにモニター越しに手術を実施します。

最近のカメラの画質は素晴らしく、正直肉眼以上に見えます。

実際の石の拡大写真と摘出した石の写真です。
大きな石は通常の開腹手術でも見つけやすいですが、
細かな石は非常に探すのが大変です。


しかし腹腔鏡では尿道までしっかりと確認することができるため
手術する側も安心です。

もちろん傷口も2針だけと非常に小さく、
痛みや癒着、感染のリスクも最小限です。

いぜんは動物に腹腔鏡なんて選択肢にも上がりませんでしたが、
近年では飼い主の皆さんも多く勉強されているため
手術を希望されて遠隔から来られることも増えました。
このように体の負担の少ない手術は今後も普及していくと思います。
当院では京都でのパイオニアとしての自負や最多の執刀症例数という記録がありますので、
引き続き皆さんに安心していただけるような手術のために努力していきたいと思います。
獣医療は日進月歩で大変ですが、そこが面白いところです。
私の手術を希望される場合は、少し予定の調整が必要となってしまいご迷惑をおかけしますが、
緊急手術などは随時対応しています。
外科疾患で何かお困りのことがあれば、私まで頼っていただければと思います。
今後もどうぞよろしくお願いします。

院長

それでは今日はこの辺で・・・ 出来ましたら、「いいね」をお願いします♪

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10月9日(金) 避妊手術のすすめ

カテゴリー: 診察 

10月9日(金)
******セミナーのお知らせ*********
パピー教室:10月11日(日)、18日(日)
デンタルセミナー:10月25日(日)

*******臨時休診のお知らせ*********
田中:14日(水)
院長(平野)は完全予約制となりますので、ご注意ください。
分院長(太陽)、徳田:21日(水)

*******獣医師の出勤日変更のお知らせ*********
百石:火・水・木(完全予約制)
國廣:月(AM)・水(PM)・木・金・土・日
小澤:月・火・水・木・日

※百石獣医師は10月末をもって退職することとなりました。
現在診療中の患者様の引継ぎは責任をもって行いますのでご安心ください。
※新しく小澤獣医師が入社し、10月から診察を開始します。

 

こんばんは、獣医師の二股です。
まずは分院からお知らせがあります🍁

10月から分院に新しく徳田先生が来られたことにより獣医師出勤日の変更があるため、
下記の勤務表をご確認ください。
また、これまで休診だった土曜日午後の診察が始まりました!(二股のみの診察になります)
獣医師3人体制となった分院をこれからもよろしくお願い致します。




お知らせはさておき、今日は子宮蓄膿症についてお話したいと思います。
子宮蓄膿症とは外陰部から主に大腸菌などの細菌が入り込み、細菌感染による炎症が原因で
子宮内に膿が溜まる病気です。
治療が遅くなると生死を彷徨うことにもなりかねません・・・💦
一般に発情出血開始後1~2か月で発症することが多く、特に高齢犬で多い病気です。

症状は多飲多尿、元気消失、発熱、嘔吐、陰部からの排膿など・・・
血液検査、レントゲンやエコー検査で拡張した子宮を認めることで疑わしくなります。

治療は早急に手術で卵巣、子宮を摘出し、
その後数日入院で点滴、抗生剤、痛み止めといった内科治療を行います。
早期に治療すれば完治することが多いですが、
手遅れになると敗血症、多臓器不全に陥り亡くなってしまうことも多い病気です。

先日、ぐったりの状態で来たTプードルのKちゃん🐕
陰部からは血混じりの膿、血液検査では炎症のマーカーが非常に高く、
エコー検査では拡張した子宮が認められました。


その後緊急手術で取り出した子宮。
膿が溜まりぱんぱんに腫れあがっています。

Kちゃんは無事手術が終わりましたが、
来院のタイミングが遅れたのか術後に敗血症になり
一度は生死を彷徨いました・・・
(その後抗生剤の種類を増やしての集中治療を行い、
なんとか回復し、元気になりました!)


生死に関わる病気なので怪しい症状が現れたらすぐ病院へ!!
そして、何より若くて元気なうちに避妊手術!!が大切です。
子宮蓄膿症を予防できるというだけでも避妊手術には大きなメリットがあります。
避妊手術がまだの方、お待ちしております✨

 

 

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futamata@U-KYO-Animal Hospital

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