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右京動物病院ブログ: 診察

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1月15日(火) 鍼灸外来スタート

カテゴリー: 診察 中医学 

1月15日(火)

*******セミナーのお知らせ*********
パピー教室:1月19日(土)、25日(金)、2月1日(金)座学、9日(土)
デンタルセミナー:1月27日(日)

*******獣医師の臨時休診について*********
院長:1月22日(火)
百石:1月26日(土)、27日(日)
國廣:1月20日(日)、25日(金)、26日(土)

こんばんは。獣医師の三浦です。

もう年が明けて半月も経つのですが、
ブログは年明け初めてですので…明けましておめでとうございます😊
年々日が経つのが速くなり、気が付けば獣医師になって〇年…
こんなにも経っていたらもっと何でもできる人間になっているだろうと
卒業したての頃は思っていたのですが
まだまだ学ぶべき事がたくさんあります💦
というよりは、一生かかっても学びきれないのでしょうね。
日進月歩で励んでまいりますので、何卒よろしくお願いいたします。

さて、タイトルにある通り、1月から鍼灸専門外来がスタートしました!
今までの日中のお預かりもしくは夕方の予約診察時間にプラスして、
土曜日の午前中にも鍼灸治療を受けていただくことが出来るようになりました。
この時間は、飼い主様がそばについた状態で施術を受けて頂きますので
飼い主様と離れるのが不安な子や、施術の様子をご覧になりたい方は是非ご利用くださいね。
完全予約制なので、ご希望の方はお問合せください☎

また、一般診療で土曜日午前中に私の診察を希望される場合は
恐れ入りますが一度お問い合わせのうえ、ご来院ください。
*土曜日午後および他の曜日は今まで通り一般診療を行っております。

専門外来が始まってから、「鍼ってどんなの??」というご質問をよく受けます。
そこで今回は、鍼治療について、少し紹介させていただきます。

まず、使用する針について。
通常の注射針に比べてかなり細く、先細りの針を使用します。

左側が鍼治療の針、右側が採血や投薬で使う針です。
右側の針でも平気な子が多いので、左側ではほとんど痛みはないようです。
ただ、針がツボに刺さったときに「得気」や「ひびき」といわれる鈍痛のようなものが感じられ
特に敏感なところだと、それを不快と感じることはあります。
私自身も、場所によってはちょっと苦手です😅
嫌がる子に無理やりする行為でもないと考えていますので
あまりにも嫌がる場合はツボを変えたり、さらに細い針を使用したり、時には中断することもあります。

つぎに、「ツボ」について。
身体には経絡(けいらく)と言われる「気」や「血」の通り道があり、全身を巡っています。
経絡の途中にある駅のようなものがツボ(=経穴(けいけつ))です。
気・血が駅である経穴で渋滞してしまうと、循環が悪くなり不調を起こしてしまいます。
鍼治療では経穴を刺激し、気・血の巡りを改善することで身体全体の調子を整えます。

例えば、親指と人差し指の間の「合谷(ごうこく)」というツボ。
これは「大腸経」という経絡上のツボです。
つぶちゃんで示すと赤線のような通り道です🐈

前肢から肩、顔につながっています。
実は経絡は身体の中の臓器にも繋がっていて、肺や大腸も通っています。
そのため、合谷は肩の痛みの他、歯の痛み、顔面麻痺、下痢、便秘など様々な症状に用いられます。
動物では嫌がる子が多いのであまり使えないのですが…
指で刺激するだけでも効果はあるので、不調を感じた際は
ご自身の合谷を押してみてくださいね👆

そして、施術中の様子について。
最近では専用の施術台に乗ってもらうことが多いです。

足がブラブラするので、嫌がる子は床や診察台で行います。
この子は初めてだったので、嫌がるかなぁと思いカラーをしているのですが
すっかり寛いだ様子で、全身脱力状態でした💤

ちなみのこの子は関節炎のケアで、月1回のトリミングの時に施術しています。

最後に、身体を健康に保つためには、ご自宅でのケアがとっても大事です💨
特にリハビリなどは週1回だけ1時間頑張るよりも
数分だけでも毎日ケアする方がよっぽど効果があります。
そして安心できるご家族の方と一緒にできると尚良いです!
専門外来では、毎日のケアについても時間をとってお伝えしていきますので
是非、ご利用ください😊

それでは今日はこの辺で・・・ 出来ましたら、「いいね」をお願いします♪

R.Miura@U-KYO-Animal Hospital

⭐︎インスタ始めました⭐︎ 
京都市内初の腹腔鏡システム、CT検査装置導入 [腹腔鏡下避妊手術、遠隔診断]
動物の総合健康管理施設右京動物病院 HEALTH CARE CENTER・SAGANO
JAHA認定 総合臨床医・外科医/ 国際中獣医学院認定 中獣医鍼灸師
 ISFMキャットフレンドリークリニック ゴールド認定

1月13日(日) 外科外来スタート

カテゴリー: 診察 

1月13日(日)

*******セミナーのお知らせ*********
パピー教室:1月19日(土)、25日(金)
デンタルセミナー:1月27日(日)

*******獣医師の臨時休診について*********
院長:1月22日(火)
百石:1月26日(土)、27日(日)
國廣:1月20日(日)、25日(金)、26日(土)

こんばんは、院長です。

昨日のブログでも太田さんが書いていましたが、もう1月も半ばですね。
本当に早いものです。

私の1月の1番の思い出といえば、もう10年以上も前になる高校生のセンター試験でしょうか。
確か当日は大雪でした。
しかも運悪く風邪を引いてしまい、38度以上の高熱を出しながら問題を解いたことを覚えています。
頭が朦朧とする中の試験で落ち込んでいたのですが、結果は自分史上最高得点でラッキーでした。
2月の二次試験も何とかクリアし、無事に志望校の大阪府立大学へ入学できたことを懐かしく今感じています。
さて今年も来週の19日、20日に実施されますが、受験生の皆さんはどうぞ頑張ってください。

今日は外科外来のお知らせについてです。
私が外科認定医の資格を取ってから、今まで以上により多くの手術に対する問い合わせを受けるようになりました。
特に最近では遠方からの問い合わせが非常に多いように感じます。

それに合わせて1月より毎週日曜日の私の午前診察を外科外来日とさせていただきました。
完全予約制での診察もしくは手術日になりますので、日曜日の診察をご希望される方は予約をお願いします。

それではここ最近実施した手術のお話でもしましょう。
1例目は乳腺腫瘍と卵巣子宮摘出術をを受けたワンちゃんです。
当院での手術を希望されて遠方よりご来院いただきました。
 
まだまだ腹腔鏡での手術を実施できる施設は少なく、多くの方に受けていただいています。
やはり愛する家族のためですから、負担の少ない治療を受けさせたいと考えられている方が多いのでしょう。
腹腔鏡の避妊手術も現在では30分かからずで終わりますので、もし私の手術を希望される方は外科外来をご利用ください。

次は胆嚢摘出を実施したワンちゃんです。
この子は胆嚢が破裂したことによって腹膜炎になりDICと呼ばれる非常に危険な状態でした。

輸血を実施し、出血を最小限にしながら手術を実施しました。
もちろん状態が悪いので、手術のリスクを少しでも下げるため最速で終わらせました。
なんとか元気になってくれてホッとしています。

次は肛門周囲の腫瘍を摘出したワンちゃんです。
肛門周囲の腫瘍は良性のことも多いのですが、放っておくと排便時の出血などが見られるようにもなります。
また去勢していないワンちゃんの場合は、去勢手術だけで腫瘍が退縮することもあるのですが、今回は女の子だったため手術となりました。

肛門周囲は粘膜のため出血が見られやすいため、今回は半導体レーザーと呼ばれる機械を使って手術しています。
半導体レーザーはリハビリなどの温熱療法としてよく使われていますが、手術でも役立ってくれます。
止血と切開を同時にできるため、スムーズに手術は終わりました。
このように当院では様々な機器を駆使しながら手術を実施しています。

最後はよくブログでも紹介される進行性脊髄軟化症のワンちゃんです。
およそ1ヶ月に1〜2頭ほどの手術があるように思います。
普通は獣医師でも数年に一回しか見ないような難病ですが、当院には紹介などもあり数多く来院されます。

神経の状態を確認しながら手術を実施しました。
無事に麻痺の進行も止まり、先日無事退院してくれてホッと一安心です。
遠方の患者さんですが、これからも顔を見せにきてくれるということで嬉しいご報告でした。
またお会いしましょう。

こうやって見ると消化器外科、生殖器外科、乳腺外科、神経外科と本当に獣医師は様々な手術を実施していることがわかるかと思います。
勉強が終わることがないためとても大変ですが、だからこそ面白くもあります。
まだまだ私も自分の中では未熟ではありますが、認定医として様々なアドバイスや手術をすることが可能です。

私の手術や外科診察を希望される方は、ぜひ外科外来をご利用ください。
予約診察のため、ゆっくりとお話しさせていただくことが可能です。

院長

それでは今日はこの辺で・・・ 出来ましたら、「いいね」をお願いします♪

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1月8日(火) 透け透け💦

カテゴリー: 診察 

1月8日(火)

*******セミナーのお知らせ*********
パピー教室:11日(金)、19日(土)、25日(金)
デンタルセミナー:1月27日(日)

*******獣医師の臨時休診について*********
院長:1月8日(火)、22日(火)
百石1月26日(土)、27日(日)
國廣:1月20日(日)、25日(金)、26日(土)

皆さんこんにちは。獣医師の廣畑です。
今日は毛が抜けて来てしまったチワワさんのお話です。

今回のチワワさんは未避妊で12歳になるのですが、
ここ最近お腹の毛が抜けて来たとのこと。
見てみるとこんな感じでした。



全身見てみると、お腹だけでは無くて体幹部やお尻周りなども
毛が薄くなっていました。



なぜこのように毛が抜けて来るのか、
原因を追求して行かなくてはいけません。
オーナーの方に聞いてみると特に痒がる様子はなく
ただ毛だけが抜けて行くとのこと。

皮膚の検査でも痒がる原因となるような感染症は確認されませんでした。
このことよりこのチワワさんは痒みを伴わない脱毛症に
罹患していると考えられました。
このような脱毛症の原因として、内分泌疾患・遺伝性疾患・特発性疾患・
自己誘発性疾患などが考えられます。
内分泌疾患であるクッシング症候群や甲状腺機能低下症は
血液生化学検査やホルモン検査の結果から否定的でした。
この結果と脱毛部位などを併せて考えた所、
脱毛の原因として脱毛症Xや性ホルモン関連皮膚症が浮かび上がって来ました。

脱毛症Xは原因不明であり、全身症状や明らかな内分泌異常を伴わずに
体の広範囲で毛周期異常が起こり脱毛してしまう疾患です。
この病気に特異的な治療法は有りませんが、いくつかの飲み薬で
発毛が期待出来るという報告があります。

性ホルモン関連皮膚症はその名の通りで性ホルモンに関連した皮膚症です。
診断のために性ホルモンの血中濃度測定が有用ですが、
症例の中には検査に引っかかって来ないものも存在するため確実ではありません。
最終的な確定診断は避妊・去勢手術実施による治療的評価になります。

今回のチワワさんの場合はオーナーの方と慎重に相談をし、
まずは体に負担の少ない飲み薬で発毛があるか見て行くこととなりました。

最近毛が抜けて来て困っているという方は是非ご相談下さい!

それでは今日はこの辺で・・・ 出来ましたら、「いいね」をお願いします♪

K.HIROHATA@U-KYO-Animal Hospital

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1月6日(日) 健康診断で今年も元気に!

カテゴリー: 診察 

1月6日(日)

*******セミナーのお知らせ*********
パピー教室:1月5日(土)座学、11日(金)、19日(土)、25日(金)
デンタルセミナー:1月27日(日)

*******獣医師の臨時休診について*********
院長:1月8日(火)、22日(火)
百石:1月26日(土)、27日(日)
國廣:1月20日(日)、25日(金)、26日(土)


こんばんは。百石です。
そして、今年初めてのブログということで、あけましておめでとうございます😃
本当にあっという間に年があけましたね!
今年は家族揃ってゆっくりお正月を迎えることができました。
母と姉の手作りのおせち料理を思う存分頬張って、十分なほどのエネルギー補充ができました😊
やっぱりお正月っていいですね!
オハナとの初めてのお正月でもあったので、一緒に近くの奈良の東大寺と春日大社まで初詣に行きました。
オハナは人の多さにドギマギしっぱなしでしたが、ウロウロしてる鹿さんに目は釘づけでした😄笑

また来年も一緒に行こうね!

さて、今年もまた健康診断キャンペーンの時期がやってきました。
今年は健康診断のコースの内容もリニューアルし、よりその子その子にあったコースを選んで頂けるようになっています。
それもなんと、1月2月は全てのコースが10%OFFになんです!!

さっそく、新年最初の診察日に健康診断の予約が入りました。
12歳のトイプードルの男の子のJくんです。
Jくん、年の割にとっても元気なんですが、一番気になるのが歯肉炎とそれに伴う口臭でした。
なので今回はしっかり健康診断した上で安心してスケーリングができる、ヘルスケアスケーリングのコースを選びました。
このコースには血液検査、レントゲン検査、エコー検査、糞便検査、尿検査、眼科検査、心電図検査が含まれているので、全身を総合的にチェックすることができます。
問題がないことを確認してから麻酔下でスケーリングをするので、安心して行うことができます。
Jくん朝ご飯も抜いてスタンバイOKで来院してくれました。

半日お預かりで順番に検査を行っていきます。 
Jくんはとてもお利口さんで嫌がらずにスムーズに検査に応じてくれました。
その結果、お年の割にはまずまずの健康体であることがわかり、いよいよスケーリングを行うことができました。

スケーリング前のお口の中です。

こ〜んなにきれいになりました!!
気になるところもすっきり!
今年もこれで元気に過ごせるね!
Jくんお疲れ様でした。

その他にもいろんな健康診断のコースがありますので、気になる方はどしどしご相談ください!!
お得にできる1月2月がおすすめです。
そして健康な一年をすごしましょう!

 

それでは今日はこの辺で・・・ 出来ましたら、「いいね」をお願いします♪

A.Hyakkoku@U-KYO-Animal Hospital

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1月4日(金) 骨の病気・・・?

カテゴリー: 診察 

*******セミナーのお知らせ*********
パピー教室:1月5日(土)座学、11日(金)、19日(土)、25日(金)
デンタルセミナー:1月27日(日)

*******獣医師の臨時休診について*********
院長:1月8日(火)、22日(火)
百石:1月26日(土)、27日(日)
國廣:1月6日(日)、20日(日)、25日(金)、26日(土)

こんばんは、獣医師の國廣です。
新年あけましておめでとうございます!みなさま今年もよろしくお願いします!
今年の目標は”より眼科の専門知識を身につけて、診察に活かしていく”ことです。
まだまだ月1回の研修程度なので、今年は眼科学会に参入したいと思っています。

年末年始はみなさんゆっくりされたでしょうか?
私は31日で仕事を納め、弾丸で大阪に帰り1日から3日までお休みをいただいていました。
高校の同級生に久しぶりに会い、新年会を行ったりと毎年のことながら暴飲暴食の正月でした。
初詣は住吉大社に行き、おみくじを引きました。(結果は残念ながら”小吉”でした。。。)

体調運がとても気になるところです。新年早々守っていないので反省します。笑
あとは幸運のカギが”感謝”とあるので、謙虚な姿勢を忘れずに
日頃からみなさんにより一層感謝して生活していきたいものです。


ではでは今日のテーマは12月に去勢手術を行った6ヶ月の猫Eくんのお話。
手術前の検査でレントゲン検査を実施したときに、妙に足が伸びずに痛がりました。
実際のレントゲン画像がこちら。

このように大腿骨、脛骨ともに曲がっていました。
画像にはないですが、前肢の骨も曲がっていました。
後に飼い主様から話を聞くと、「そう言えば少し変な歩き方だったかも。」となんとなくは違和感を持っている様子でしたが、
猫を飼うのははじめてだったため、特に気にしていない様子でした。
もちろん骨折などではなく骨の湾曲の病気ですが、
年齢のこともあり遺伝性なのか、それとも栄養性なのか、原疾患の特定は極めて困難でした。
可能性としていくつかの疾患を考慮しました。

まずは”成長板早期閉鎖”という病気。これは骨の成長する部分である”成長板”が早い段階で閉じてしまうことによって、
骨の成長障害、湾曲が起こるものです。
わんちゃんで起こることが多く、特にビーグル、コーギ、ダックスフンドなどで多く発生します。
部位としては前足で起こる可能性が高くなっています。
治療としては大きな整形手術が必要になってきます。

続いて考えた原因として”くる病”という栄養性の疾患です。
”くる病”はビタミンDの欠乏や代謝異常、カルシウムやリンの欠乏または不均衡が原因で起こります。
成長不良や骨・関節の変形を呈し、歩行困難・疼痛などの症状が起こる可能性があります。
血液検査でビタミンDを測定する検査機関はなく、念のため当院の血液検査でカルシウムとリンを測定しました。
しかし確定診断には至りませんでした。
実際に”くる病”になっている動物は非常にめずらしく私自身も経験はありませんので、
悩ましい症例です。

今後CT撮影を行い、外科的な介入を考慮するのか。
大きな症状も出てないので経過を見ていくのか。
飼い主様と相談しながら決定していく予定です。

それでは今日はこの辺で・・・ 出来ましたら、拍手をお願いします♪
(拍手も、ランキング参加も、いつも、スタッフ一同の励みになっています(o^∇^o)ノ)

KUNIHIRO@U-KYO-Animal Hospital

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12月25日(火) 相次ぐ誤食

カテゴリー: 診察 

12月25日

*******年末年始の診療について*********
12月31日~1月3日も診療しておりますが、
救急・予約対応の午前診察のみとなります。
来院される場合は事前にお電話ください。
(フード・お薬飲みの受け渡しも上記期間はご遠慮ください。)

31日(月) 1日(火) 2日(水) 3日(木)
太陽・國廣 院長廣畑 三浦 百石


゜゚・*:.。..。.:*・゜獣医師の臨時休診のお知らせ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
それぞれの通常の休みに加え、下記日程が休みとなりますのでご注意下さい。
詳しくはホームページの獣医師出勤表をご確認下さい。
平野:12月29日(土)午後
百石:12月22日(土)午後
三浦:12月30日(日)

゜゚・*:.。..。.:*・゜セミナーのお知らせ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
パピー教室:12月22日(土)
      1月5日(土)座学、11日(金)、19日(土)、25日(金)

こんにちは。獣医師の廣畑です。
ワンちゃん・ネコちゃんの誤食が原因で来院される方がいるのは
珍しい事ではありませんが、最近チョコレートの誤食が相次いで
起きています。

皆さんご存知だとは思いますが、チョコレートはワンちゃん・ネコちゃん
にとって非常に危険な食べ物です。
チョコレートに含まれるテオブロミン・カフェインなどのメチルキサンチン類
の過剰摂取により中毒症状が出てきます。
症状としては
・嘔吐
・下痢
・心拍数の増加
・呼吸促迫
・興奮
・不整脈
・痙攣
・昏睡
などが見られる場合があります。

チョコレートの種類によってテオブロミンの含有量は異なります。
一般に人が甘みを感じないチョコレートほどテオブロミン含有量は
多いとされています。
ワンちゃん・ネコちゃんにも個体差がありごく少量のチョコレートを
食べてしまった場合でも中毒症状が見られる場合があるので注意が必要です。

万が一ワンちゃん・ネコちゃんが食べてしまった場合は
すぐに病院に連れて来てください。
食べてしまった場合でも時間が経っていなければ催吐処置で
胃の中のチョコレートを吐かせることが可能です。

先日もチョコレートを食べてから30分が過ぎたワンちゃんの
催吐処置を行いました。

食べてからすぐ吐かせることができたのでこのワンちゃんは
後遺症も無く元気にしています。

ワンちゃん・ネコちゃんの誤食は予期せぬ時に起こります。
しかし、人が注意を払えば防ぐ事ができるケースが多いです。
お出掛けされる際はワンちゃん・ネコちゃんが届きそうな所に
危険な物が置かれていないか十分にチェックして頂ければと思います。

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12月21日(金) 難治性外耳炎

カテゴリー: 診察 

12月21日(金)

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12月31日~1月3日も診療しておりますが、
救急・予約対応の午前診察のみとなります。
来院される場合は事前にお電話ください。
(フード・お薬飲みの受け渡しも上記期間はご遠慮ください。)

31日(月) 1日(火) 2日(水) 3日(木)
太陽・國廣 院長廣畑 三浦 百石


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詳しくはホームページの獣医師出勤表をご確認下さい。
平野:12月29日(土)午後
百石:12月22日(土)午後
三浦:12月30日(日)

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      1月5日(土)座学、11日(金)、19日(土)、25日(金)

こんばんは、獣医師の國廣です。
今年も残すところあと10日となりました。

私事になりますが、先日12月9日に母方の祖父が亡くなりました。
先月、体調を崩していると聞いて福岡まで会いに行ったときはご飯も食べて
元気にしていましたが、急変してしまいました。
ずっと昔からかわいがってもらい、獣医の夢を誰よりも応援してくれました。
身内の不幸が初めてだったので、本当に辛くて悲しかったですが
私よりも辛くて悲しいのは母や祖母だと思います。
これからしっかり支えていこうと思います。

こういった場面で命の尊さなどを知っていくんでしょうか。
普段の診察でもやはり動物の命を扱うことをより意識していこうと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。


ではでは、本日のテーマは3歳ラブラドール・レトリバーのMちゃんのお話。
Mちゃんは外耳炎で他院にて治療を行っていました。
実際に当院に来たときの耳垢検査の写真がこちら。

細長い菌(桿菌)がたくさん確認できました。
通常耳の中には桿菌ではなく、球菌が存在しています。
この滅多に出現しない桿菌の正体はというと・・・

「緑膿菌 Pseudomonas aeruginosa」と呼ばれる菌でした。
外の検査機関に”細菌培養同定”を依頼すると菌の名前を特定することができます。
この「緑膿菌」は環境中には広く存在しており。通常病原性は弱い日和見感染菌です。
しかし一度感染が起こると、抗生剤に対する耐性を持った多剤耐性菌となり
難治性の疾患を起こします。(主に皮膚病)

Mちゃんも難治性の外耳炎を起こしており、強い痒みと感染を起こしていました。
ここからどの抗生剤が効くかを判別する試験を行います。
それが「薬剤感受性試験」です。

この検査を行う事で、いち早く有効な抗生剤を選択でき、治療することができます。
中途半端に抗生剤を使用してしまうと、耐性菌を増やしてしまう可能性もあります。

現在Mちゃんは結果待ちの状態で、毎日の耳洗浄が欠かせなくなっています。
このようにたかが外耳炎でも悪化してしまうと、難治性となり症状も強くでてきてしまいます。
・耳が赤い
・耳が臭う
・耳を痒がる
・頭を振る

などの症状が出ましたら、放っておかずすぐに来院されることをおすすめします。

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12月18日(火) 発作を中医学で考えると?

カテゴリー: 診察 中医学 

12月18日(火)

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12月31日~1月3日も診療しておりますが、
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31日(月) 1日(火) 2日(水) 3日(木)
太陽・國廣 院長・廣畑 三浦 百石


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詳しくはホームページの獣医師出勤表をご確認下さい。
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百石:12月22日(土)午後
三浦:12月30日(日)

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こんばんは。獣医師の三浦です。
先日、「人魚の眠る家」を観てきました。

普段、明らかに人が死ぬだろうという映画は見ないのですが
この映画はずっと気になっておりまして…
案の定とーっても重い内容で、観た後ものすごく疲れましたが
誰もが遭遇する可能性のある話で、皆さんにお勧めしたいです。
個人的には、最後の医師の一言で救われました。
ただ、本当に疲れますので、ご覚悟を。


さて、本日は、ミニチュアダックスフンドのKくんのお話です。
先日、突然のけいれん発作で来院されました。
その数日前の診察ではとっても元気で、トリミングを受けたところでした。

最初は夜中に発作が起こり、大きな発作はすぐに落ち着いたものの
翌朝まで意識は戻らず、小刻みな痙攣が続き、来院されました。

すぐさま入院し、静脈注射での抗痙攣薬の投与を開始、
脳圧が上がっている可能性も考慮し、降圧剤も投与しました。
Kくんは強い刺激にわずかに反応するのみ…混迷状態がまる1日続きました。
それでも少しずつ意識は戻り、2日目には水を少し飲み、
入院4日目には何とかご飯を食べてくれるように!

そして1週間後、自分の力でご飯を食べれるようになり、退院の日を迎えました😊

実はKくん、17歳のおじいちゃん!
発作の原因として、血液検査で腎臓と肝臓の数値が上昇していたため
何らかの中毒も疑っていたのですが、
その後の経過から、やはり脳のトラブルではないかと考えています。
そして高齢の脳疾患として疑わしいものの一つは、脳腫瘍。

犬の脳腫瘍で最も多いのは髄膜腫というもので、
治療には手術や放射線療法が適応となる場合があります。
ただ、17歳でそれらの治療の負担に耐えられるか、ということを考えると
たとえ腫瘍があったとしてもKくんにはあまり勧められません。
手術や放射線療法を選択しない場合、他の疾患と同様に内科療法を行うことになります。
そのため、確定診断のためのCTやMRIなどは撮らず、発作が起こらないよう抗痙攣薬を始めました。

抗痙攣薬は多すぎると体がフラフラになります。
今後は発作が起こらないギリギリの量を調整していくことになります。
でもいつかは限界がきて、発作を抑えきれなくなるかもしれません。
ここまでが、西洋医学の話。

ここで、東洋医学ではこの状態をどう考えるでしょうか?

東洋医学では、五臓六腑のうちの「肝」のトラブルが発作の原因と考えられています。
肝は気を巡らせる働きがあるのですが、
そこが弱ってくると気が体中に巡らず停滞し、体の上部に溜まってしまいます。
どんどん溜まってくると熱を持つようになり、頭痛やめまい、発作などを起こします。

また、東洋医学では「肝」は「腎」と親子のような関係なので、
親である「腎」の弱りが「肝」のトラブルの原因ともなります。
腎は冬に弱く、また、年齢とともに弱ってくる臓器です。
そのため、鍼灸や漢方で溜まったものを流す治療とともに、補腎していくことが大切です。

このように、副作用を恐れながら薬を増やすのではなく、
その子の体質に足りないものを補ったり助ける治療を行うのが東洋医学です。

Kくんも今後長く続く闘病生活のことを考え、漢方薬を開始しました。
抗痙攣薬も必要ですが、少しずつ体力が出てきて歩けるようになってきました。

どんどん前に進むので、隅っこに嵌ってしまいました💦
そんな所も高齢ワンちゃんの愛おしいところですね☺
自分で動けるようになってくると、Kくんの顔にもだんだん覇気が出てきたように思います。
頑張って冬を乗り越えましょうね!

それでは今日はこの辺で・・・ 出来ましたら、「いいね」をお願いします♪

R.Miura@U-KYO-Animal Hospital

⭐︎インスタ始めました⭐︎ 
京都市内初の腹腔鏡システム、CT検査装置導入 [腹腔鏡下避妊手術、遠隔診断]
動物の総合健康管理施設右京動物病院 HEALTH CARE CENTER・SAGANO
JAHA認定 総合臨床医・外科医/ 国際中獣医学院認定 中獣医鍼灸師
 ISFMキャットフレンドリークリニック ゴールド認定

12月14日(金) IMTP

カテゴリー: 診察 

12月14日(金)

 

゜゚・*:.。..。.:*・゜獣医師の臨時休診のお知らせ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
それぞれの通常の休みに加え、下記日程が休みとなりますのでご注意下さい。
詳しくはホームページの獣医師出勤表をご確認下さい。
平野:12月15日(土)午後、29日(土)午後
百石:22日(土)午後
三浦:12月16日(日)

゜゚・*:.。..。.:*・゜セミナーのお知らせ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
パピー教室:14日(金)、22日(土)
デンタルセミナー:12月16日(日)

 

 

 

こんにちは。分院長です。

いよいよ寒くなってきましたね。クリスマスも間近。皆さんはどう過ごされますか。

先日病院スタッフみんなで少し早めのプレゼント交換をしました。私は看護師の清原さんから靴下とコップをもらいました。

似合ってるとは言えんけど一応着用したよ、清原さん。

        

 

さて、今回は免疫介在性血小板減少症(IMTP)についてお話します。

 

この病気は自分免疫系がエラーを起こし、血小板(出血を止めてくれる血球)を破壊してしまう病気です。

そのためIMTPの動物は出血が止まらなくなり、あらゆるところから持続的な出血を引き起こす恐ろしい病気です。

 

トリミングで皮膚が赤いと指摘され、すぐ来院されたCちゃん。

紫斑と呼ばれる内出血を示唆する病変が点在しています。本来であれば出血はすぐに止まるのでこのような病変はできません。どうやら出血を抑える力が低下していそうです。

検査したところ、血小板がほとんどなく、重度の血小板現象症であると判明しました。

血小板現象症となる病態は色々ありますが、その他の検査の結果、CちゃんはIMTPであることが分かりました。

治療方針としてはエラーを起こしている免疫系を抑えるために、高用量のステロイドと免疫抑制剤を使用します。

効果が現れるまでに数日かかるため、そこまで致命的な問題が起きないことを願っていましたが、、

 

なんと肺の中と消化管の中に出血が起こってしまい、呼吸困難、貧血というかなり危険な状態に陥ってしまったのです。

肺の一部が白っぽくなっていますが、これが出血を起こしている部分になります。

便は血液が混じり真っ黒く変色しています。

酸素吸入のため即ICU入院となりましたが、お薬の反応が出ないまま貧血が進んでしまい、輸血を実施しなんとか時間を稼ぎます。(血液をくれたゴールデンのMちゃん本当にありがとう!)

その後集中治療が続き、治療開始から1週間が経過した頃、ようやく血小板も増加し、出血も止まりました。

肺も綺麗になり、呼吸も問題なく今では元気にお散歩もしていて一安心です。

血小板がなくなるだけでは死に至りませんが、このように出血がいざ起こってしまうといつ亡くなってもおかしくない病気です。

今回早期に治療を開始できたこと、輸血が実施できたことでなんとか命を取り留めることができましたが、改めてIMTPの恐ろしさを実感しました。

快く血液を下さった、Mちゃんママ。本当にありがとうございました。おかげさまで、Cちゃんは元気に過ごしていますよ!

 

大型犬を飼われている方。今後輸血のお願いをさせて頂くことがあるかもしれません。

その際はどうぞご協力よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

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taiyo@U-KYO-Animal Hospital

 

 

12月11日(火) 頭振り振りの猫ちゃん

カテゴリー: 診察 

12月11日(火)

゜゚・*:.。..。.:*・゜獣医師の臨時休診のお知らせ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
それぞれの通常の休みに加え、下記日程が休みとなりますのでご注意下さい。
詳しくはホームページの獣医師出勤表をご確認下さい。
平野:12月15日(土)午後、29日(土)午後
百石:12月22日(土)午後
三浦:12月16日(日)

皆さんこんにちは。獣医師の廣畑です。
今日は耳がパンパンに腫れた猫ちゃんのお話をしたいと思います。

数日前から頭を頻繁に振るようになり、朝気付いたら
右耳がパンパンに赤く腫れ上がっていたということで来院されました。
その時の写真が無いのですが、この猫ちゃんは耳血腫という耳の病気に
罹っていました。
この耳血腫という病気を聞いたことはありますか?
この病気は耳を掻いたり、頻繁に頭を振ったりした時に
耳介の軟骨が骨折して出血が起こり、軟骨の隙間に血液が貯留することで
血腫ができてしまいます。

耳血腫の原因としては、外耳炎・アレルギー・自己免疫性の病気などが
関わっているとされています。

今回の猫ちゃんは右の耳が腫れていたのですが、触ると耳は熱感がありました。
また触られる事を嫌がるため痛みもあったのだと思います。

耳介に貯まった血が約12cc程抜けました。
抜いた後は耳の腫れも落ち着きました。

耳の中を見てみると多量の耳垢がありました。

その耳垢を綿棒で採取し染色液で染めた後、顕微鏡で観察してみると
下の写真のような物が見えてきました。


非常に小さいですが、青く細長いものが無数に有ります。
これが全て細菌になります。
この猫ちゃんは耳の中で感染を起こしているような状態でしたので
血を抜いた後はこの感染に対する治療を行いました。

耳血腫は短期間の内に再発する可能性があるため、
十分に注意しなければいけません。
再発した場合は放置せず早めに病院に連れて行きましょう!
耳血腫の放置は耳の変形萎縮に繋がってしまいます。

頭を振るなどの症状は外耳炎を起こしているサインの一つです。
早めに治療できれば耳血腫の発症を未然に防ぐこともできます。
気になれば早めにご来院下さい!                                                                                                                                                       

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K.Hirohata@U-KYO-Animal Hospital

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