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右京動物病院ブログ: 診察

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9月22日(日) 驚異的な回復力🌟

カテゴリー: 診察 

9月22日(日)

*******セミナーのお知らせ*********
パピー教室 :9月27日(金)
                              10月4日(金)、12日(土)、18日(金)、26日(土)

先日、平安神宮までオハナとお出かけして来ました😊
思ったより人が少なく、ゆっくりお参りができました。
実は大切な方のわんちゃんに病気が発覚し、その回復を祈願してわんちゃん用の可愛いお守りをゲットしてきました!
このお守り、今は亡き私の愛犬アムロにも頂いたもので、とっても効くんです😁
まだまだ元気でいられるようにい〜っぱいお願いしてきました🙏
今度は一緒にお出かけしようね!
オハナも一緒に〜💕


さて、今回は驚異の回復力をみせてくれた猫のMちゃんのお話です。
Mちゃんは1週間前から食欲がないという主訴で来院されました。
血液検査で腎数値が上昇し、黄疸が認められました。
腎不全により食欲が落ちて全く食べなくなり、その結果肝リピドーシスになり黄疸が認められたのでしょう。
肝リピドーシスとはつまり脂肪肝のことです。
肝臓に過剰な脂肪が蓄積することで肝機能障害を起こす疾患です。
特にもともと肥満の猫が食べなくなると、体の中の脂肪が分解されて肝臓に急激に蓄積するために起こります。
Mちゃんももともとふくよかな体型だったためか、急に食べなくなったことで肝リピドーシスを発症してしまいました。
とにかく根本の原因である腎不全を治療するために、入院して静脈点滴を開始しました。
腎不全になると体が脱水し、それが余計に腎不全を悪化させてしまいます。
点滴をすることで脱水を改善させます。
肝リピドーシスに関してはとにかく食べることが大事です。
もちろん自分では食べないので、シリンジを使って強制的に口の中にご飯を持っていきます。
Mちゃん嫌々ながらもなんとか飲み込んでくれました。
数日治療を続けますが、なかなか改善しません。
それどころか黄疸の数値がどんどん上がってきました。
Mちゃんの様子もいささか動きも鈍くなり、ぐったりした様子でした。
体中黄色くて黄疸がどんどん進んでいました。

治療に対する反応が悪ければ、残念ながら予後が厳しいということになります。
飼い主さんと相談した結果、お家でみますということで、退院することになりました。
退院してから数日後、再診で病院に来られました。
なんと、少し元気そうでなんとか強制的にご飯は食べているということでした。
再診を重ねるごとに、顔つきもよくなり、食べれるご飯の量も増えてきました。
何よりも、気になっていた黄疸がみるみる治ってきていました。
家の力ってすごいなぁと再認識しました。
飼い主さんも大喜びで、今も頑張って点滴に通ってくれています。
もうダメかと思った矢先の驚異の回復力に感激しました!
Mちゃん、しっかり食べて、点滴頑張っていこうね!

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A.Hyakkoku@U-KYO-Animal Hospital


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9月20日(金) CT豆知識

カテゴリー: 診察 

9月20日(金)

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パピー教室 :9月21日(土)、27日(金)
デンタル教室:9月29日(日)

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平野:9月16日(月)
三浦:9月18日(水)、22日(日)

 

 

 

こんにちは分院長です。

 

今日はCTのことについてお話します。

CT検査とはcomputed tomography の略でコンピュータ断層撮影法の略になります。CT検査はX線を利用して画像を構築するのですが、レントゲン撮影のように1方向からX線を照射するのではなく、X線発生装置が体の周りを回転しながら360度あらゆる角度からX線を照射してくれます。

そのためとても微細な構造まで詳しく情報を得る事ができる高度医療検査機器になります。

では撮影したらそれで病気が全て分かるのか。

否。

ここからはCT画像から病気を推測するという獣医師の読影力が必要になります。

実はCT、レントゲン、エコー検査などの画像検査は、それを実施すれば答えが出てくるという検査機器ではありません。

その画像から病気を獣医師が絞り込んで初めて意味のある情報が得られます。

 

CT撮影が他の画像検査と大きく異なるもう一つの点は造影剤を用いて撮影するという事です。

これは血中に造影剤という液体を流し込んでCT撮影をする技術で、様々な組織が造影剤によって染まることを利用して、より多くの情報を得る事ができるというものです。

造影剤を血中に注入してから、何秒後に撮影するかで得られる情報が変わってくるので、基本的に撮影は4回行います。

造影剤注入前のプレーン、注入直後の動脈相、少し遅れて門脈相、さらに遅れて排泄相。

これらの画像を見比べて診断に近ずいていきます。

矢印で示したグレーの球形物がプレーンの腎臓になります。

これが動脈相の腎臓。腎臓の皮質(外側)が白く造影剤で染まっています。

次に門脈相。腎臓の髄質(真ん中)まで白く染まっています。

最後に排泄相。矢印で示した尿管に造影剤が移行しています。

この4相(時間を変えて撮影した4枚の画像)の画像から情報を拾っていくのが獣医師の力になります。

では1つだけ具体例をお話します。

イメージが湧きにくい話ですけどもう少しだけついて来てください笑

 

エコー検査にて脾臓に腫瘤が見つかった子のCT画像になります。

プレーン画像です。矢印で示した部分が脾臓にできた腫瘤になります。

動脈相の画像です。腫瘤の中心部に動脈が浮かび上がって来ています。

門脈相の画像です。動脈相で写っていた血管がぼやっと不明瞭になっています。

 

動脈相ではっきり見えていた血管が門脈相でぼやける事を『浸み出し像』と呼びます。

これは血管肉腫という癌に特徴的な画像所見です。

その他複合的に評価するとほぼほぼ血管肉腫である事がわかります。

もちろん診断は病理組織学的検査をしないと確定は出来ませんが、画像検査だけでもかなり診断に迫る事ができます。

その分CT検査は犬種、体調、臓器、撮影相、腫瘍の種類など様々な情報を読み取るだけの知識も必要になります。

だから奥が深くて面白いんですよねー。

 

今日の話はこれで終わりです。

CT検査のイメージを少しでも掴んでいただけたら嬉しいです。

 

 

 


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9月17日(火) 一歩ずつ前へ

カテゴリー: 診察 中医学 

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三浦:9月18日(水)、22日(日)

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9月20日(金)午後は獣医師セミナー参加のため、休診となります。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

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こんばんは。獣医師の三浦です。
先日、学生時代の友人達と久しぶりに集まったのですが
独身者も数人いる中、大人と子供がほぼ同じ人数という状況😳
いつの間にこんなに増えたのか!?とビックリしてしまいました。
私たちも大人になったな…とつくづく感じた瞬間でした。
それにしても、小さな子供がたくさん集まるのは大変💦
だけど突拍子もない動きをしてくれるので、たくさん楽しませてもらいました😊


さて、本日は毎日リハビリを頑張っているCちゃんのお話です。
Cちゃんは他院で手術を受け退院された後、
鍼灸治療とリハビリのため、当院へ紹介されやって来ました。

椎間板ヘルニアで最も悪いグレード5であったCちゃん。
早期外科手術後に元のように歩けるようになる確率は、50%ほどと言われています。
術後3週間ほどで初めて来院された時は、
自力で立ち上がることは出来ないけれど
後ろ足を支えると数秒は立った姿勢を維持できるぐらいの状態でした。

元々ご自宅でのリハビリも頑張ってらしたCちゃんですが
少しメニューを追加して、
週1回の鍼治療も開始しました。

なんだか不思議な表情ですが…
施術中は嫌がらずに大人しくしてくれています☺

すると、新しく始めたことが良く合っていたのか、
なんと、その2日後に自力で立ち上がってくれました!

その後は来院のたびに成長を見せてくれ、
1ヶ月経った今ではふらつきながらも数歩続けて歩き、
起立姿勢は10秒以上もキープできるようになってきました。

ちょっと前のめりですが😅
大きな成長です👏

リハビリの目的は大きく2つあります。

1つ目は、失った機能を取り戻すこと。
2つ目は、今ある機能を失わせないこと。

この2つ目がとっても重要で、
ご自身で思うところがある方も多いかと思いますが
サボって動かないと、筋肉はどんどん落ちていきます💨
そして姿勢が悪い状態が続くと、体はどんどん歪んでいきます💦

だからリハビリは、動いても良い状態になったら早くに始めることが重要です!
そして動けないからといって諦めずに、細くても長く続けること。
後肢が動かないからといって何もしないでいると
前肢も上手く使えなくなって、
いざ車椅子!となっても上手に歩けなくなってしまいますよ。


お父さんを追いかけ回すCちゃん😊
自分で動けるようになって、とっても嬉しそうです。
まだまだこれからですが、一緒に頑張っていきましょうね💪

 

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R.Miura@U-KYO-Animal Hospital

 
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9月8日(日) ゾッとする血尿(>_<)

カテゴリー: 診察 

9月8日(日)

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パピー教室 :9月7日(土)、13日(金)、21日(土)、27日(金)


気づけば今年もあっという間に夏が終わってました💦
これといった思い出もなく、、、😅
これからはどんどん寒くなって私の嫌いな冬がやってくるんですねぇ😩
と、愚痴をこぼしながら今夜も更けていきます🌙
毎日毎日がほんとにあっという間で、やらないといけないことがなかなかはかどりません💦
秋の夜長になんとか頑張らないとと思う今日この頃です。

さて、今回はちょっとぞっとするお話です。
尿に血が混じる、つまり血尿という症状を示す病気はたくさんあります。
比較的多いのが膀胱炎です。
細菌感染や結石が原因で引き起こされることがあります。
抗生剤の投与や食事療法で基本的には治療可能です。
その他には女の子であれば卵巣子宮の病気、男の子であれば前立腺の病気でも血尿がみられたりします。
こういった場合は避妊手術あるいは去勢手術をすることで治療できますし、前もって手術をすることで予防することもできます。

ある日、14歳のトイプードルの男の子が血尿を主訴で来院されました。
2ヶ月ほど前から血尿が認められ、他院で治療はされていたようですが、なかなか治らないということで当院に来られました。
ここ数日はさらにひどくて真っ赤な尿をするということでした。
尿検査の結果、特に細菌感染が起こっていることもなく、結石があるわけでもありませんでした。
そこでエコー検査を実施したところ、前立腺の肥大は軽度に認められました。
ただ、それだけではありませんでした。
なんと、片側の腎臓が巨大な腫瘍になっていました。
おそらく腎臓からの出血で血尿が認められたのでしょう。
さっそくCT検査を行いました。
右腎が腫瘍化し、近くにある大きな血管にも浸潤していました。

その他にも周囲の肝臓や脾臓、リンパ節、肺にも転移像がみられ、腎臓悪性腫瘍の全身播種という診断でした。
オーナーさんも愕然とされていました。
高齢の子で長い間血尿が治らないとなると、このような恐ろしい病態が潜んでいることがあるんです。
発見した時点ではかなり巨大な腫瘍になっていたので、おそらくだいぶ前から少しずつ大きくなっていたのでしょう。
手術は不適応ということで、対症療法で経過をみることになりました。

お腹の中のことは実際検査をしないとわかりません。
ちょっとしたことでも、それがなかなかいつも通りに戻らないとか、いつもと違うな思われるようなことがあれば、すぐにご相談ください。
高齢の子であればどんな病気が潜んでいてもおかしくありません。
健康診断、大事ですね(>_<)

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9月6日(金) 血尿の出所は?

カテゴリー: 診察 

9月6日(金)

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こんばんは分院長です。

私ごとではありますが先日誕生日を迎えました。

沢山の人からお祝いの言葉を頂き本当に幸せ者だなと改めて実感致しました。

贈り物やケーキをを頂く事もあり、この場を借りて御礼申し上げます。

草津のマダム、無事受け取りましたよ!ありがとうございます!

これからも皆さんの期待を裏切ることのないよう日々精進してまいります。

 

 

さて軽く病気の話を。

前回に続き泌尿器のお話です。

今回は3ヶ月続く血尿を主訴に来院された猫のMちゃんのお話です。

おしっこがピンク色で明らかな血尿ですが、Mちゃんの特徴はおしっこの仕方(排尿様式)に全く異常が見られない事です。

つまり頻尿やおしっこが出しづらいなどの症状が見られないのです。ただ尿がピンクなだけ。

 

ここで少し脱線して言葉の定義のお話をします。

おしっこの出し方に関する異常を排尿障害といい(例えば頻尿や排尿時にいきむなど)、

おしっこ自体に関する異常を排尿異常といいます。(例えば血尿や尿結石)

今回のMちゃんは排尿異常は認められますが、排尿障害は認められないという事です。

 

ではこの排尿障害の有無は診断の上でどのように役に立つのか。

排尿障害がある場合、その原因は膀胱、尿道、陰茎、膣などの尿排泄部位にある場合が多く、

排尿障害がない場合、その原因は腎臓、尿管にある事が多いのです。

つまり排尿障害が認められないMちゃんの血尿原因はどうやら腎臓か尿管に存在していそうです。

 

ここででも腹部エコー検査の出番です。

左の腎臓は正常よりも白く写っています。慢性的な腎臓病による腎臓の硬化を疑う所見です。

(実はMちゃんは慢性腎臓病の治療中です)

右の腎臓です。大きく腫大しておりエコーの写り方も白い部分と黒い部分が混じるような汚い見た目をしています。第一に腎臓腫瘍を疑う所見です。(腎臓リンパ腫など)

正常な腎臓と比較するとその違いにお気づき頂けいただけると思います。

どうやら血尿の原因はこの右腎臓にありそうです。

これ以上は画像検査での判断はできないため、何らかの形で腎臓から組織を採取する必要があります。

 

ここから先の検査は多少本人に負担がかかる検査になるため、オーナー様と相談の上治療方針を慎重に決定していく必要があります。

 

今日の話はここまでです。

このように色々な情報をもとに病気の原因箇所を特定していくのが獣医師の仕事なんですねー。犬猫は痛いところを自分で話せませんからね、どうぶつだもの  みつを

違うか

 

 

 

 

 

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8月30日(金) 失神の原因は・・・?

カテゴリー: 診察 

8月30日(金)

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百石:9月15日(日)
三浦:9月18日(水)、22日(日)

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9月20日(金)午後は獣医師セミナー参加のため、臨時休診となります。
どうぞご理解の程、宜しくお願いいたします。


こんばんは、獣医師の國廣です。
気がつけば、あっという間に8月が終わってしまいましたね。
今年はビアガーデンや海には行けませんでした😂
夏の思い出は先日行った宮津灯篭花火くらいですかね?
久しぶりに花火を見ましたが、やっぱり綺麗ですねぇ😍
一緒に連れていったヨーキーのベルちゃんは花火の音に怯えておりました。笑

天橋立で股覗きしてみたり、ボートに乗ったりと久々に充実した休日になりました。
たまには羽を伸ばさないといけませんね😎


では、今日のテーマはアメコカのKちゃんのお話。
日曜日の午後は緊急患者のみ対応させていただいていますが、突然1件の電話が。
「ふらついて倒れた。呼吸もやや苦しそう。」という内容で、すぐに来院を指示しました。

来院したときの状態は、ぐったりとしており、お腹がパンパンに膨らんでいました。
まずは緊急時に行う検査として腹部エコー検査を3箇所当てます。(FASTと言います。)
これにより腫瘍や腹水の有無などを簡易にチェックすることができます。
Kちゃんは大量の腹水が貯留していました。
酸素室で状態の安定化を測り、血液検査とレントゲン検査を順に行いました。
(左:胸部 右:腹部)
レントゲン検査は全身状態を簡易に把握するためには重要な検査です。
胸部のレントゲン画像では、肺野が白くなっており
腹部のレントゲン画像では、胃の中のガス(中央部の黒い円)と腹水が確認できます。

この段階でおそらく心臓が原因だろうということで、胸部エコーに移りました。
心臓自体の問題として、まずはうまく血流を送れていないことで
心臓がうっ血している状態でした。
この根本的な要因は「洞不全症候群」です。
簡単にいうと、洞房結節と呼ばれる心臓のペースメーカー部分に異常をきたし、
心臓の運動がうまく伝達しない病気です。
こうなると先ほどのように心臓がうっ血し、
続いて肺のうっ血による肺水腫、全身のうっ血による腹水貯留が起こってきます。
また心臓発作による失神やふらつきも認められます。

強心薬や利尿薬などによる数日間の入院治療を行い、
Kちゃんの状態も大幅に改善しました。
そして先日には無事に退院できました。
アメコカさんは「洞不全症候群」の好発犬種としてもよく知られているので、
同じような症状がある場合は、放っておかずにすぐに来院されてください。

今後は薬の量を減らしつつ、状態の悪化がないか定期的にモニタリングする必要があります。
Kちゃんがんばろうね!

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KUNIHIRO@U-KYO-Animal Hospital


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8月25日(日) 首が腫れてる?!?

カテゴリー: 診察 

8月25日(日)

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パピー教室 :8月31日(土)

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平野:8月27日(火)


夏もあと少し。
まだまだ暑いですが、ご体調は崩されていませんか?
今年の夏の暑さは本当にこたえますね😓
秋が待ち遠しいものです😚
これといった夏の思い出は残念ながらありませんが、オハナともども元気に過ごせたことがなによりです😊

さて、今回は癌治療で頑張っている、とっても可愛いチワワのRちゃんのお話です。
Rちゃんは首の片側が腫れていることを主訴に来院されました。
他院で検査した結果では、何かしらの腫瘍を疑うとのことでした。
治療としては外科的に切除することが第一選択になります。

まずは切除可能なのか、どの部分の腫瘍なのか、周囲への浸潤具合やその他への転移はないかを判断するためにCT検査を実施しました。
結果、最も腫脹しているものは右内側咽頭後リンパ節という頚部にあるリンパ節であることがあかりました。
左側に比べると明らかに腫大しています。

このようにリンパ節が腫れるということはその近くに原発腫瘍があることが考えられます。
すると、右甲状腺が反対に比べてやや腫脹しているのが確認されました。
おそらく甲状腺癌が内側咽頭後リンパ節に転移したことが推測されます。
ただ、原発腫瘍に比べて転移病巣が大きくなることは非常にまれといわれています。
その他に明らかな腫瘍病変がないかを精査しましたが、現時点では確認されませんでした。
したがって、右甲状腺癌および右内側咽頭後リンパ節の切除術を実施することになりました。
仰向けの状態で毛刈り、消毒を行ないます。
 
皮膚を切開し、筋肉をよけていきます。
すると気管が確認できます。
そのすぐ側にある右甲状腺を探索し、切除していきます。
肉眼でみても、反対側に比べてやや腫大している程度でした。

その後、より腫大が顕著な内側咽頭後リンパ節を切除しました。

太い血管のすぐそばにあるので、慎重に行なっていきます。
無事切除し、手術終了です。

術後数日は入院しましたが、翌日にはご飯も食べて、数日で元気に退院できました。

術後は再発のないように抗癌剤療法を行ないます。
3~4週間に1回、半日入院で抗癌剤の点滴注射をしています。

寂しがり屋のRちゃん、今日も家族と離れて不安気な様子。

大好きな家族とまだまだずっと一緒にいるために、これからもRちゃん頑張ります!

高齢になると人と同様、わんちゃんねこちゃんも何かしらの病気が見つかる事が増えてきます。
その中でも多いのが"癌"です。
癌の治療は早期に始めるにこしたことはありません。
動物は人に比べて寿命が短い分、病期が進行するのがとても速く感じます。
人が1年かけて進行するのが、動物では数か月でみるみる腫大していくことがあります。
しっかりした診断としっかりした治療で、少しでも長く大切な家族と一緒に過ごせることが、私たちにできることだと思っています。
最近何か気になるなぁということがあれば、なんでもご相談くださいね!

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8月23日(金) 腎盂尿管移行部狭窄症の亜型

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こんばんは。分院長です。

最近雨が続いており、分院SAGANOは暇な時間が多いです。

本院のバタバタとは違うゆっくりとした時間が流れています笑

うちの子は持病があるけど、正直イマイチどんな病気か分かっていないと言う方、是非分院に説明を聞きに来て下さい。

もちろんそれ以外のご相談でもお気軽にどうぞ!

 

では病気の話を少し。

毎回新しい情報をと、ブログでアップされていない病気を探しているのですが丁度いい病気が最近なくて。。

今回は分かりずらい病気でマニアックですがお付き合いください。

結論から言うと、本日の題材は猫の腎盂尿管移行部狭窄症と言う病気に類似した、腎盂尿管移行部狭窄症の亜型(はっきりした病態が不明で正式な名称がまだついていません)と言う病気についてです。

 

オス猫のR君が一年間血尿が治らないとの事でセカンドオピニオン来院されました。

お話をお聞きすると、膀胱炎を疑い抗生剤やフード治療を一年間つずけてきたが改善がないとの事です。

しかし、現在頻尿などの症状もなく、尿が赤い事以外はいたって元気で本人も自覚していない状況です。

過去に実施したエコー検査では問題が見つからなかったとの事ですが、念のためもう一度お願いして実施させて頂きました。

  

腎臓から尿管に移行する部分(腎盂尿管移行部)の周囲の脂肪が白くなっています。

これは炎症や浮腫を示唆する初見です。

現在論文での報告があるものは、この腎盂尿管移行部がどんどん細くなっていき尿管が閉塞してしまう腎盂尿管移行部狭窄症と言う病気が数例のみです。

しかしRちゃんは問題なく排尿できており尿管の完全な閉塞はまだ起こっていなさそうです。

つまりどうやら、この腎盂尿管移行部狭窄症の前段階なのかもしれません。

これを腎盂尿管移行部狭窄症の亜型と呼んでいると言うのが現状です。

(統一見解ではありません)

しかしこの病態は未だ解明されておらず、推測の域を出ていないため、

それゆえ治療法も今後手探りで見つけていくしかありません。

ちなみに膀胱はとても綺麗で尿検査では血液の混入以外異常は見つかりませんでした。

正常な膀胱)

ひとまず細菌感染は起こしておらず、結石もないためこれまでの治療を白紙に戻し、効果がありそうなものを一つずつ試していくしかなさそうです。

 

今日はわかりにく病気になってしまいごめんなさい。

でもどこのサイトにも載ってないレアな情報ですよ?笑

もう少し分かりやすい病気を見つけますね^^:

 

 

 

 

 

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8月20日(火) 誤食に注意!

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こんばんは。獣医師の三浦です。
先日、岩合光昭さんのこねこ展に行ってまいりました🐈

こねこって、世界どこにいても可愛がられる存在なのですね。
たまらなく癒される写真展でした😍
たくさんの猫たちと触れ合える岩合さんが羨ましい限りです。
26日まで京都駅伊勢丹で開催しているので、是非とも足をお運びください!

 

さて、本日は「誤食」についてのお話です。

犬猫は小さな子供と一緒ですね🐣
「〇〇を食べてしまいました!」という事故がとても多いです。
玉ねぎチョコレートなどの中毒性物質のこともありますし
おもちゃやボタンなど、食べ物以外のこともあります。

食べた瞬間を見た場合の対処法をお伝えします。

迷わず、すぐに病院にご連絡ください!

食べたものによって、吐かせるべきか、吐かせないべきかお伝えします。
吐かせる場合は、病院で安全を確保したうえで処置します。

よくある間違いが2つあります。

1.様子をみる
よくあるのが、夜に食べてしまって、翌朝まで様子を見ていること。
誤食したものが胃の中にあるうちは吐かすことができますが、
2時間以上たつと小腸へ移動していきます。
また、中毒性物質も時間と共に吸収されていってしまいます。
危険性の少ない異物でしたら様子を見る事もありますが、
まずは病院に問い合わせてください。
夜中でも、24時間電話相談サービスがありますのでご活用ください。

2.食塩水を飲まして吐かせる
ネットで記載されている方法ですが、これ、とっても危険です!!
確かに食塩によって胃が刺激され、吐くようです。
しかし食塩を取りすぎると神経症状を起こし、
場合によっては命を落としてしまうことがあります。
ネット情報って本当に当てにならないです⚠

 

ただ、何よりも大事なのは、誤食しない環境をつくること。
厳しいですが、こればっかりは、飼い主様の責任です😫
犬も猫も、「まさか!!」というものを食べます。

ウチの子は大丈夫と思いこまず、
危険なものは目の届かないところに閉まってくださいね。
飲み込めてしまうサイズのおもちゃも要注意です!
また、口に咥えている瞬間を見たときは
「ちょうだい」や「交換」の合図で放してもらえるよう訓練しておくことがお勧めです。
そこで飼い主さまが慌てて大声を出すと、
彼らもビックリして思わず飲み込んだり逃げちゃったりします。

そういう我が家の猫も、排水溝のネットが好物で
様々なバリケードも潜り抜け何度か食べてしまっています😥
幸い毎回、口もしくはお尻から出てきてくれていましたが
もし腸を切らなきゃいけない事態になっていたら…と思うと恐ろしいです😱
今は網目の細かい排水溝に替えて、ネットは使っていません。

皆さまも大切な家族のために、ぜひお家の環境を見直してみてくださいね。

 

それでは今日はこの辺で・・・
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R.Miura@U-KYO-Animal Hospital

 
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京都市内初の腹腔鏡システム、CT検査装置導入 [腹腔鏡下避妊手術、遠隔診断]
動物の総合健康管理施設右京動物病院 HEALTH CARE CENTER・SAGANO
JAHA認定 総合臨床医・外科医/ 国際中獣医学院認定 中獣医鍼灸師
 ISFMキャットフレンドリークリニック ゴールド認定

8月11日(日) オハナに事件が(>_<)

カテゴリー: 愛犬 診察 

8月11日(日)

*******セミナーのお知らせ*********
パピー教室 :8月17日(土)、23日(金)、31日(土)
デンタル教室:8月18日(日)

*******獣医師臨時休診のお知らせ*********
平野:8月27日(火)
三浦:8月18日(日)

毎日暑い日が続きますね😩
汗をあくことが好きな私は、変わらずホットヨガにハマってます😄笑
ホットヨガではびっくりするほどの大量の汗をかきます💦💦
終わった後の爽快感がたまらないんですよね😆
今年は今まで以上に体力作りをすることが目標なので、この調子で今年の暑さにも打ち勝っていくつもりです💪💥
みなさんも、わんちゃんねこちゃんたちも、夏バテ、熱中症には注意しましょう!!

さて、今回はちょっと心配な出来事をお伝えします。
少し前のある朝、私の愛犬オハナが急に吐いたと思ったらそのままふらっとなって倒れたんです😱
もう気が気じゃない私はすぐに抱き起こして、オハナ〜オハナ〜と呼びかけました。
するとたよんない目でこっちをみて、つらそうな声をあげて鳴くんです。
そう長くは続きませんでしたが、少しずつ落ち着きを取り戻し、数分後にはもとに戻りました。
初めてのことだったのでただただびっくりするばかりでした。
状態からして心臓発作が疑われます。
特にミニチュアシュナウザーは洞不全症候群(SSS)という疾患の好発犬種です。
洞不全症候群とは心臓のペースメーカーの役目をする洞房結節が原因で徐脈を起こす疾患で、普段から心拍数が少なく、運動しても上昇しないので、脳の虚血により失神発作などを生じることがあります。
この病態を診断するために、ホルター心電図というものを使って常時心電図をみる必要があります。
さっそくオハナも3日間、ホルター心電図を体に装着することにしました。

これが検査機器一式です。
心電図とそれを体に装着するためのものです。

心臓を中心に心電図計を貼り付けていきます。
オハナどことなく不安そうなお顔(^_^;)

心電図計からでるラインごとまとめて装着完了です。
これで3日間過ごして、その間の心電図をすべて記録します。
とり終わったらそのデータを解析にだして診断を待ちます。

ドキドキしながら結果を待ちました。

結果、洞不全症候群を示唆する所見はないとのことでした😆💖✨
ホッとしました😊
ただもちろん、その3日間に起こらなかっただけで、また急に起こる可能性はあります。
今回、嘔吐時に起こったことから、迷走神経反射により徐脈や低血圧が認められた結果失神が起こった可能性があります。(神経調節性失神といいます)
再発するようであれば、再度検査をする必要があるようです。

これからまだまだ長いオハナの犬生、しっかり見守っていこうと思います!
甘えんぼオハナでした😊

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A.Hyakkoku@U-KYO-Animal Hospital

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