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CT検査

最新型CTスキャン装置 導入

〜0.5mmの微小病変も見逃さない高度画像診断装置〜


最新型CTスキャン装置 導入

当院では最新型の16列マルチスライスCTを導入しております。京都市内で導入されているCT検査装置の中ではもっとも新しく(2018年4月現在)、低被曝撮影機能付きで動物の身体に優しいものとなっています。
CTとはComputed Tomography(コンピュータ断層診断装置)の略であり、X線を使って身体の断面を撮影することで、体内の様々な病巣を小さな初期病変の段階で発見できる他、位置関係をより詳細に把握することができます。
何でも治せる魔法の医療機器というわけではありませんが、難治症例の診断や手術計画の確定、椎間板ヘルニアの診断、腫瘍性疾患の転移チェックなどで活躍します。

またCT装置を有効に利用するためには優秀な画像診断医が必要不可欠です。
当院ではSAGANO院長が画像診断学会に所属し、読影技術のスキルアップに日々研鑽しています。
またITで繋がれた他府県の画像専門医と提携することによって、遠隔診断を実施しています。これにより、京都市内においても全国トップレベルの画像専門医による診断が受けられるようになりました。

 遠隔診断施設
  ・近畿動物医療研修センター
  ・奈良動物二次診療クリニック

専門医の読影による最新CT検査をご希望の方はお気軽に本院医療センターまでご連絡ください。
またかかりつけの先生からの紹介も受け付けています。その際は紹介状をお持ちください。

CT検査が有効な疾患

頭部

  • 水頭症
  • 外耳炎・中耳炎
  • 歯科疾患
  • 腫瘍(脳・鼻腔・口腔・眼窩)
  • 骨折
  • 脳障害

胸部

  • 腫瘍(肺・腫瘍の肺転移)
  • 肺葉捻転
  • 気管虚脱
  • 骨折

脊椎・脊髄

  • 椎間板ヘルニア
  • 腫瘍
  • 骨折

腹部

  • 腫瘍(肝臓・腎臓・脾臓・膵臓・副腎・膀胱・腸・リンパ節)
  • 門脈シャント
  • 結石(腎臓・膀胱・尿管)
  • 腸閉塞・重積
  • 捻転(胃・腸・脾臓)
  • 異物
  • 骨折


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