右京動物病院

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右京動物病院ブログ

2月7日(月) SAGANO分院からこんにちは(^O^)/飛行機事情

カテゴリー: あれこれ・・・ 

2月7日(月)

*****セミナーのお知らせ*********
パピー教室:2月13日(日)、23日(水祝)
デンタルセミナー:2月27日(日)


*****本院からのお知らせ*********

10月から”予約優先診察”となっておりますが、
 ご予約されていない方でも、診察は可能です。
 もし予約が出来なかった場合は、直接ご来院ください。
 (*獣医師の指名はできませんのでご了承ください)

***********************

****SAGANO分院臨時休診****

3/23㈬、3/28㈪、3/30㈬

****SAGANO分院からのお知らせ****
2/28~3/31は德田分院長の育児休暇となります。
德田分院長臨時の出勤日もございますので、
診察後希望の方は電話にてお問い合わせください。
SAGANO 075-205-0240
***********************

先日、德田先生の赤ちゃんを抱っこさせてもらい幸せ気分を味わったSAGANO受付青柳です!
動物もそうですが、”あかちゃん”は別格の可愛さがありますね〜( *´艸`)そして、そこに居るだけでなんと幸せなことでしょう🌟
人見知りもせず、抱っこすると泣き止む赤ちゃんに「さすが德田先生の遺伝子…」と感心しました^^
3月は德田先生が育児休暇をとられますので、ご不便おかけすることもあると思います。
育児休暇中も臨時に出勤される日がありますので、お気軽にお問合せ下さい。
それにしても、ほんと最先端を走る動物病院だな~と、しみじみ(*´ω`)
実家がある山形は一般企業で男性の育児休暇をとる、なんて中々無いようで、話をしたらめちゃくちゃ驚かれました!
何年後かにはこれが当たり前な世の中になっていくのだろうな~なんて思ってみたりしてます。

さて、今回のブログですが、前回ブログが好評だったので、動物と一緒に乗る飛行機事情について書いてみたいと思います(*^^*)

ブログ読んだよ!とお声かけて頂いた皆様ありがとうございます(^^)
動物と一緒に飛行機に乗るって、あまり機会が無いですよね(^^;)
私も以前(15年ぐらい前に)飛行機で犬2頭連れで帰省し、飛行機の恐怖で怯える我が子を見たときに
「二度と飛行機に犬を乗せるもんか!」
と思ったぐらいです(^^;)

山形⇔伊丹の国内線しか利用したことがありませんので、その経験談になります。ご了承くださいm(__)m
発着便により動物の扱いが違いがあると思いますので、詳しくはご利用の各航空会社のホームページでお調べ下さいね!

私が利用した便はJALペットとおでかけサービスです。ペットを先に預けて飛行機に搭乗する仕組みでした^_^
ペット用の予約は必要なし!(ペット料金先払いのシステムもありますが、予約確定とはならないそうです)
出発時刻の40分前までのチェックインが必要で、その場で書類記入🖊とお支払いをする形でした💸(先払いしておくとスムーズでした)
ペットおでかけサービスにはペットキャリーの貸し出しもしてるようです!
これは、大きいサイズは事前予約が必要になるようです。
私は少しでも落ち着けるように、いつも使ってるキャリーにいつもの毛布を入れ、2個のキャリー🐱🐺を積んで空港へやってきました🛫
ペットおでかけサービスカウンターでチェックインを済ませると、キャリーごと重さを測られました。
手荷物の重さの制限もあるようです。
オンジーサイズ(20㎏)では大丈夫でした^_^
そして、二重の網をかぶせられ、人間とは別に搭乗します。
人間とは別のお部屋に入りますが、気圧、温度調節は客室と同じように空調管理されてるお部屋になるようです。
ただ明かりは無く、暗闇で飛行機のエンジン音だけ聞こえる状態となるので…言葉の解らない動物にはやはり恐怖でしかないでしょうね(^^;)この恐怖に耐えるお薬の話は後程…💊

そして利用を考えてる方は、時間に余裕をもって行動されることをお勧めします!
預ける前に、トイレを済ませたり、キャリーに乗せたりカウンターでの手続きだったり…想像以上に手間取ります。
そうそう!キャリーに入れる際はリードを必ず外しておきましょう!これも事故防止の為です。
飛行場の建物の中は動物を歩かせられませんので、お外でおトイレを済ます必要があります。
その時の汚物はキチンと始末しましょう!放置は駄目ですよ~!!(私は車の外に括り付けておいて持ち帰りました)
その他注意点として、犬種的にフレンチブルドッグ、ブルドッグは利用できないようです。短頭腫なのでリスクが高いのでしょうね。
呼吸器疾患がある子、体温調節が出来ない子等、健康状態が良くない子は獣医師によく相談して利用してください、との事。
個人的に思うのは、それ以外にも神経質すぎる子、高齢の子、は不向きなのかな、とも思います。
JALでご検討の方は「ペットとおでかけサービス」検索すると詳しい内容が記載されてます!
そして、獣医師に相談してみるのが一番ですね^_^

到着してからは、キャリーがやってくるのを待ちます。
山形空港では手荷物受け取りのコンベア近くで待ってると…お兄さんに連れられてキャリー2個🐺🐱がやってきました^^
伊丹空港では手荷物受け取りの一角にペットとおでかけカウンターがあります。そわそわしながら待ってると奥から2個🐺🐱のキャリーがやってきました^^
1.2時間離れてただけでも再会の時は嬉しく「偉かったね~、疲れたね~、賢いね~!」と人目を気にせず話しかけてしまうのでした…(^^;)これは、もう、仕方ないですよね。笑


今回、15年封印していた飛行機での帰省を行った経緯と言いますと…
今年はお正月に長期休暇が取れる事になり、帰省のチャンスが訪れました!(この頃、コロナも落ち着いていたので、ほんとにチャンスでした^^)
しかし、雪の中12時間車を走らせるのは危険。
新幹線は東京で乗り換えて6時間…。オンジー(犬)は我慢できても、がっつき(猫)が泣き叫ぶのが目に見えてます(-_-;)
ということで、飛行機!
伊丹まで車で1時間弱、そこから飛行機で1時間。早い。しかも元旦だからか料金が安い!
おんじーとがっつきをペットホテルに預ける事も考えましたが、、、。
一緒に帰省するから意味がある!と飼い主の身勝手な想いと…(^^;)
そして、なにより、この子達の若さと元気と性格が、良かったんです!
もし、持病があったり、老犬老猫だったり、体調すぐれてなかったり、神経質な性格だったり…したら飛行機は考えてませんでした。
二人とも若くて元気!明るく(いい意味で)能天気。今がチャンス!と思い一緒に帰省する事に決めました。

それでも万全の態勢でいきたい!15年前の教訓を生かし、お薬の相談も獣医師とさせていただきました^_^

(獣医師によって処方するお薬も違いますので、かかりつけ獣医師に相談してくださいね)

乗り物酔いするワンちゃん用に使用するお薬は、
車や船に揺られることで気持ち悪くなって、吐いてしまう。この吐き気を止めるお薬です。
しかし、今回は飛行機。
揺れの気持ち悪さ、よりも音や気圧の変化による恐怖を和らげてくれるお薬を処方してもらいました。
和らげる…というか、がっつり眠らせる薬です。
効き方は個体によって差があるようで、先生からは「一度飲ませて効き具合を確認した方が良いかもね」とアドバイス受けました。
犬と猫でも違いがあるようで、がっつき(猫は)飲んで4~5時間後にはケロッとして遊んでましたが、
オンジー(犬)は丸一日眠たそうにしてました。

ボールで遊ぶがっつきと、眠すぎるオンジーです。この写真は実家に帰って1日目。

翌日にはケロッとして雪の中を走り回っておりました(写真は2日目のオンジーです)😊
効きすぎたので帰りの便は量を減らして飲ませました。それでも半日は眠ってました。
しっかり効いてくれてたので、飛行機の中でもウトウトしていてくれてたんじゃないかな、と思います。到着時の二人は脱糞や震えもありませんでした。
どんな表情で乗っていたのかは…解らないままですが(T_T)
いつか、お隣同士で飛行機にも気軽に乗れる日がくればいいなあ~、なんて思いながら。

最後に、お薬が抜けるまで時間がかかることもあるため短期の旅行には不向きなのかな、とも感じました。

飛行機を降りてすぐの二人。まだお薬が効いてるので眠くて仕方ない様子。
動物にとっての負担や滞在期間なども良く考慮して最善の旅行を楽しんでください🛩😀
一緒に楽しむ旅行じゃなくても、右京動物病院のペットホテルで楽しく過ごしてもらうという方法もあります(*^▽^*)
飛行機になれるよりも、病院やスタッフに慣れる方が簡単かもしれませんね😉

長文ブログを最後までお付き合いいただきお疲れさまでした(*^^*)

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aoyagi @U-KYO-Animal Hospital


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京都市内初の腹腔鏡システム、CT検査装置導入 [腹腔鏡下避妊手術、遠隔診断]
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JAHA認定 総合臨床医・外科医/ 国際中獣医学院認定 中獣医鍼灸師
 ISFMキャットフレンドリークリニック ゴールド認定

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