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11月2日(水) やけど🔥

カテゴリー: あれこれ・・・ 

11月2日(水)

*****セミナーのお知らせ(本院)*********

パピー教室:11月3、5、6、12、17、19、26、29日
デンタルセミナー:11月13日
シニアセミナー:11月25日

*****本院獣医師・臨時休診*********
細田:11/10、20、27日 
鈴木:11/5、6日

*****本院からのお知らせ*********
5月から夜間診療を開始しました。平日20:00~24:00で実施しています。
ご来院前に必ずお電話いただき、救急の方のみご利用ください。
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皆さんこんばんは!
SAGANO、OIKE分院に勤務しています、看護師の辻岡です!
11月に入りお昼の間もだんだんと肌寒くなって、町ではもうマフラーやストールを身に着けているかたもいてそろそろ冬だなと感じました!
皆さんも体調に気を付けてお過ごし下さい!

さて今日は寒くなってくると暖房器具の使用頻度が高くなってくる季節です。
その暖房器具などで起こる低温火傷についてお話していこうと思います!

〇低温火傷とは?
約44℃~50℃くらいの温度を長時間触れていると起きてしまうやけどのことです。

〇原因としては、
・わんちゃん、猫ちゃんが寝ている場所、カイロやホットカーペットなどに長時間触れてしまう。
・こたつやヒーター、アイロンなどに触れてしまう。
・コードなどをかじってしまっておこす など様々な原因が考えられます。

また冬場関係なくコードをかみちぎって遊んでしまう子は年中関係なく遊ばせないようにする事がとても大事です。

〇やけどは3つの分類できます
①皮膚に赤みが出ます。ヒリヒリしたりします。数日で治ることがあります。
②皮膚に水泡が出来る。
③皮膚だけでなく皮膚の下の筋肉まで火傷している。

皮膚が壊死してしまう事もあり治るまでに時間がかかってしまいます。

〇応急処置として
火傷した所を冷やしましょう。
冷水で冷やしたり、保冷剤や氷で冷やす場合は、直接ではなく、タオルなどの巻いて患部を冷やすといいと思います。
その後、動物病院に来院する事をおすすめします。
火傷した所は痛みが生じて舐めたりしてしまうと細菌感染を起してしまうので、
舐めないようにエリザベスカラーをしたりしましょう。

〇予防としては、
わんちゃんやねこちゃんが寝ている時に、ペットヒーターや床暖房を使用する際は、
長時間いないように寝たきりの子は定期的に寝返りをしてあげたり、直接触れないようにペットヒーターの上にタオルをひいてあげたり、工夫すると低温火傷の予防にもなります。
タイマーが近くにあれば利用するのもいいと思います!

皆さんが気が付かないうちに低温火傷になってる事もあります
低温火傷は発見が遅くなると重症化してしまうので、こたつやペットヒーター、床暖房や湯たんぽなどを使用する際は低温火傷に十分に注意してくださいね!
もし、皮膚の赤みや異常が見られた場合は早めに動物病院に来院してくださいね!

それでは今日はこの辺で・・・ 
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Tsujioka@U-KYO-Animal Hospital

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京都市内初の腹腔鏡システム、CT検査装置導入 [腹腔鏡下避妊手術、遠隔診断]
動物の総合健康管理施設右京動物病院 HEALTH CARE CENTER・SAGANO・OIKE・ARASHIYAMA
JAHA認定 総合臨床医・外科医/ 国際中獣医学院認定 中獣医鍼灸師

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