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右京動物病院ブログ

11月10日(水) 最後まで大事

カテゴリー: 予防について 

11月10日(水)

*****セミナーのお知らせ*********

パピー教室:11月12日(金)  ・ 11月26日(金)

*****本院からのお知らせ*********
田中:11月16日(火)午後、17日(水)

10月から”予約優先診察”となっておりますが、
ご予約されていない方でも、診察は可能です。
もし予約が出来なかった場合は、直接ご来院ください
(
*獣医師の指名はできませんのでご了承ください)

こんにちは(^O^)
最近めっきり寒くなってきましたね⛄
通勤時間が朝早く夜は遅いので気づきませんでしたが、
昼間はまだ秋を感じられますね🍁
動いているとあったかくも感じます(*^^*)
お出かけには後々寒くなっても大丈夫なように一枚羽尾るものが必要ですね💭

さて今日はそんな寒い季節がやってきたお話(^O^)/
突然ですが、みなさんフィラリアの予防薬はまだ忘れずに投薬していますか?
春にお薬をもらった時、「5月~12月まで8カ月分飲んでくださいね」と
8個持って帰られた方も多いと思います💬
でも12月まで必要?と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません(゜o゜)

まず簡単にフィラリアのお話を少しだけしましょう👆
「フィラリア」とは蚊が運ぶ虫のことで、
感染すると虫が心臓に住みついて様々な症状がでてしまう病気です((((;゚Д゚))))
詳しい症状については本日は割愛しますね👐
状態が悪くなると最悪死んでしまうことも…
ひと昔前の死因第一位でもあります( ゚Д゚)
それぐらいとても怖い感染症ですが、
近年では予防率上昇によりほぼ見ることがなくなりました💭

そう、この病気は予防ができる病気なのです!
予防にはお薬を毎月飲むか、1年に1回の注射が必要です(^O^)/
では投薬時期はいつからいつでしょうか??

このフィラリアという虫は最初にお伝えした通り「蚊」が運ぶ虫です👆
そのため蚊が飛んでいる時期には必ず投薬が必要です💡
でもここで疑問に思いませんでしたか?
「4月にも蚊が飛んでいる時があるけど…」
「12月はもう寒くて蚊なんてもういないけど…」
そう思ったことが一度はあるかもしれません💭
ではなぜ病院では5月~12月まで投薬しましょうと言われるのでしょうか?

実はフィラリアの予防薬はフィラリアが身体に入らないようにする薬ではなく、
入ってきた子虫をやっつけるお薬なのです(・□・ )!!
しかもこのお薬は1か月成長した子虫を100%やっつけます💪
そう、この1か月が重要なのです(*'ω'*)
1カ月成長した子虫、つまり蚊に刺されて1か月後に予防をしないといけないので、
蚊が出始めた1か月後(5月)~蚊がいなくなった1か月後(12月)まで
飲む必要があるのです(*^▽^*)

なので、寒くなると最後の1~2か月投薬をやめてしまう方がいらっしゃいますが、
むしろ最後の1~2か月がとても重要なので必ず12月まで投薬しましょう💨


難しいお話にあんちゃんは眠ってしまったようです笑
よくわかんなかったな~ってっ方は
「12月まで飲むことが大事!」なことだけ覚えておいてくださいね!

それでは今日はこの辺で・・・ 出来ましたら、拍手をお願いします♪

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MIYAKO@U-KYO-Animal Hospital


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京都市内初の腹腔鏡システム、CT検査装置導入 [腹腔鏡下避妊手術、遠隔診断]
動物の総合健康管理施設右京動物病院 HEALTH CARE CENTER・SAGANO
JAHA認定 総合臨床医・外科医/ 国際中獣医学院認定 中獣医鍼灸師
 ISFMキャットフレンドリークリニック ゴールド認定

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